早く帰国して朝鮮人に相応しく生きろ
投稿者: rape_goutou_goukan 投稿日時: 2007/05/28 06:33 投稿番号: [16162 / 29399]
【社説】北の現実を見せるだけで説得力失う「全教組教育」
自由主義教育運動連合の関係者が26日、全羅北道任実郡の館村中学校を訪れ、生徒たちに北朝鮮の現実や大韓民国の歴史についてレクチャーを行った。同校は2年前、全国教職員労働組合(全教組)の全羅北道支部統一委員長を務めていた道徳教師が、生徒たちを連れてパルチザンの追慕式に参加したことで問題となった学校だ。
この日講堂に集まった生徒たちは、講師たちの一言一言に耳を傾けていた。大型テレビに映る骨と皮だけになった北朝鮮の子どもたちや国境地帯をさすらう同年代の浮浪者たちの様子を見て、生徒たちは「こんなことがあるなんて」、「なんてことだろう」と言葉を漏らした。生徒たちは「全羅北道の人口が200万人にもならないのに、北朝鮮で90年代に飢えで亡くなった人の数が100万人にも上る」という言葉に驚きを隠せない様子だった。また生徒たちは「北朝鮮は働かなくてもよい体制だが、韓国は他人と競い合い、懸命に働かなければならない社会なので、格差が広がった」という説明に、うなずいていた。
同校が「パルチザン追慕事件」で揺れた2年前、主導した道徳教師が当時、生徒たちを「統一戦士」に仕立て上げようとしていたことが明らかになった。この教師は生徒たちに2000年の南北共同宣言をそらんじさせ、親北朝鮮統一集会に参加させていた。その上で生徒たちをパルチザン追慕行事に連れて行き、非転向長期囚とともに統一運動歌を歌わせたのだ。この後、生徒たちは学校のホームページに「本当に意義深い行事」、「愛国烈士のみなさん」、「この先の人生を変えるほどの目覚めを感じた」などと書き込んでいた。
ところで親北朝鮮教育や反米教育の洗脳施設と化してしまった学校はこの館村中学校だけではない。全教組は北朝鮮について「自主の理想郷」と教え、「先軍政治万歳」と書かれたポスターを環境美化用と称してインターネットに掲載した。また全教組は、教師用の研修資料の中で韓国戦争(朝鮮戦争)について「祖国解放戦争」と説明した。
全教組所属の教師に学ぶかぎり、韓国と北朝鮮の関係をまともに把握し、大韓民国について誇りをもつような生徒が育つことなど期待できない。
自由主義教育運動連合は、教育問題について自由主義の市場原理に基づいたアプローチで解決するという立場から、学界や教育界の関係者によって設立された団体だ。同団体は全教組が生徒たちの頭に注入してきた毒を抜くため、全教組の教育や、韓国の教科書の近現代史・経済に関する問題点を指摘する内容の講演を行っている。
館村中学校の例からも分かるとおり、生徒たちに南北間に存在する現実をまともに紹介するだけでも、全教組の親北朝鮮・反米教育は完全に説得力を失うことになる。こうした活動を、わずかばかりの有志たちの手に委ねることなく、各学校や教育当局が積極的に行っていくことを期待する。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
北朝鮮の核施設建設 「政治犯1万人動員」 脱北者証言87‐94年「帰ってきた人ゼロ」
【ソウル21日小出浩樹】韓国の脱北者団体連合会「北朝鮮民主化委員会」の姜哲煥(カンチョルハン)運営委員長は21日、脱北者の証言を基に、地下坑道掘削など北朝鮮核施設の建設に1万人余りの政治犯が動員された可能性が強いとの見方を示した。生体実験の可能性にも言及した。米国の人権監視団体と共催した会合で報告した。
政治犯動員の疑いが持たれているのは、北朝鮮が昨年10月に核実験を行った咸鏡北道・吉州郡に隣接する鏡城、会寧、化城各郡の計3収容所。
姜氏によると、鏡城、会寧両収容所の警備兵だった脱北者安明哲(アンミョンチョル)氏は「3収容所の若くて元気な政治犯がトラックに乗せられて万塔山(核実験場)に連行され、付近の地下坑道を掘る作業などにあたった」と証言。1987年から94年までに約1万人が動員され、「生きて帰った人はおらず動員は恐怖の対象だった」と話しているという。
脱北者50人余りへの聞き取り調査では、核実験前後の3カ月にわたり吉州郡一帯の出入りが禁止された。核実験情報が事前に漏れなかったのは、政治犯を動員していたためとしている。姜氏は生体実験が行われたかどうか直接は言及しなかったが「政治犯を生体実験などに使うのは北朝鮮の慣例」と語った。
北朝鮮民主化委員会は今年4月、韓国に亡命した朝鮮労働党元書記黄長ヨウ(ファンジャンヨプ)氏を委員長に結成。姜氏は「北朝鮮脱出」(文春文庫)などの著作がある。
=2007/05/22付 西日本新聞朝刊=
自由主義教育運動連合の関係者が26日、全羅北道任実郡の館村中学校を訪れ、生徒たちに北朝鮮の現実や大韓民国の歴史についてレクチャーを行った。同校は2年前、全国教職員労働組合(全教組)の全羅北道支部統一委員長を務めていた道徳教師が、生徒たちを連れてパルチザンの追慕式に参加したことで問題となった学校だ。
この日講堂に集まった生徒たちは、講師たちの一言一言に耳を傾けていた。大型テレビに映る骨と皮だけになった北朝鮮の子どもたちや国境地帯をさすらう同年代の浮浪者たちの様子を見て、生徒たちは「こんなことがあるなんて」、「なんてことだろう」と言葉を漏らした。生徒たちは「全羅北道の人口が200万人にもならないのに、北朝鮮で90年代に飢えで亡くなった人の数が100万人にも上る」という言葉に驚きを隠せない様子だった。また生徒たちは「北朝鮮は働かなくてもよい体制だが、韓国は他人と競い合い、懸命に働かなければならない社会なので、格差が広がった」という説明に、うなずいていた。
同校が「パルチザン追慕事件」で揺れた2年前、主導した道徳教師が当時、生徒たちを「統一戦士」に仕立て上げようとしていたことが明らかになった。この教師は生徒たちに2000年の南北共同宣言をそらんじさせ、親北朝鮮統一集会に参加させていた。その上で生徒たちをパルチザン追慕行事に連れて行き、非転向長期囚とともに統一運動歌を歌わせたのだ。この後、生徒たちは学校のホームページに「本当に意義深い行事」、「愛国烈士のみなさん」、「この先の人生を変えるほどの目覚めを感じた」などと書き込んでいた。
ところで親北朝鮮教育や反米教育の洗脳施設と化してしまった学校はこの館村中学校だけではない。全教組は北朝鮮について「自主の理想郷」と教え、「先軍政治万歳」と書かれたポスターを環境美化用と称してインターネットに掲載した。また全教組は、教師用の研修資料の中で韓国戦争(朝鮮戦争)について「祖国解放戦争」と説明した。
全教組所属の教師に学ぶかぎり、韓国と北朝鮮の関係をまともに把握し、大韓民国について誇りをもつような生徒が育つことなど期待できない。
自由主義教育運動連合は、教育問題について自由主義の市場原理に基づいたアプローチで解決するという立場から、学界や教育界の関係者によって設立された団体だ。同団体は全教組が生徒たちの頭に注入してきた毒を抜くため、全教組の教育や、韓国の教科書の近現代史・経済に関する問題点を指摘する内容の講演を行っている。
館村中学校の例からも分かるとおり、生徒たちに南北間に存在する現実をまともに紹介するだけでも、全教組の親北朝鮮・反米教育は完全に説得力を失うことになる。こうした活動を、わずかばかりの有志たちの手に委ねることなく、各学校や教育当局が積極的に行っていくことを期待する。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
北朝鮮の核施設建設 「政治犯1万人動員」 脱北者証言87‐94年「帰ってきた人ゼロ」
【ソウル21日小出浩樹】韓国の脱北者団体連合会「北朝鮮民主化委員会」の姜哲煥(カンチョルハン)運営委員長は21日、脱北者の証言を基に、地下坑道掘削など北朝鮮核施設の建設に1万人余りの政治犯が動員された可能性が強いとの見方を示した。生体実験の可能性にも言及した。米国の人権監視団体と共催した会合で報告した。
政治犯動員の疑いが持たれているのは、北朝鮮が昨年10月に核実験を行った咸鏡北道・吉州郡に隣接する鏡城、会寧、化城各郡の計3収容所。
姜氏によると、鏡城、会寧両収容所の警備兵だった脱北者安明哲(アンミョンチョル)氏は「3収容所の若くて元気な政治犯がトラックに乗せられて万塔山(核実験場)に連行され、付近の地下坑道を掘る作業などにあたった」と証言。1987年から94年までに約1万人が動員され、「生きて帰った人はおらず動員は恐怖の対象だった」と話しているという。
脱北者50人余りへの聞き取り調査では、核実験前後の3カ月にわたり吉州郡一帯の出入りが禁止された。核実験情報が事前に漏れなかったのは、政治犯を動員していたためとしている。姜氏は生体実験が行われたかどうか直接は言及しなかったが「政治犯を生体実験などに使うのは北朝鮮の慣例」と語った。
北朝鮮民主化委員会は今年4月、韓国に亡命した朝鮮労働党元書記黄長ヨウ(ファンジャンヨプ)氏を委員長に結成。姜氏は「北朝鮮脱出」(文春文庫)などの著作がある。
=2007/05/22付 西日本新聞朝刊=
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.