生きたブタを八つ裂き
投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2007/05/24 15:20 投稿番号: [16055 / 29399]
京畿道利川市の一部の市民が、韓国軍部隊の移転に反対する集会を開いた際、生きている豚を八つ裂きにして殺すというパフォーマンスを繰り広げ、物議を醸している。
動物愛実践協会と韓国動物保護連合によると、利川市の一部市民によって結成された「軍部隊移転反対非常対策委員会」は22日、ソウル・竜山にある国防部の庁舎前で、特殊作戦司令部(特戦司令部)の利川への移転に反対する集会を開いた。
その際、参加者の一部が、生きている豚をその場で殺すパフォーマンスを繰り広げた。
まず、4本の足をロープで縛った豚を大きなおけの中から取り出した後、四方から引っ張った。そして豚は肉がバラバラに裂けた状態で地面に落ちた。豚を相手に、歴史の本に出てくる「陵遅処斬」(八つ裂きの刑)を再現したというわけだ。
この日の集会には利川市、河南市の両市長・議員や京畿道議会議員などの要人が参加し、野党ハンナラ党の李揆沢(イ・ギュテク)国会議員も祝辞を述べた。
動物愛実践協会や韓国動物保護連合など、動物保護関連団体は23日、趙炳敦(チョ・ビョンドン)利川市長と「利川市軍部隊移転反対非常対策委員会」の委員長を務める金泰日(キム・テイル)同市議会議長、竜山警察署のチャン・クァン署長、李揆沢議員らを、動物保護法違反容疑でソウル西部地検に刑事告発した。
動物保護団体は「子豚を殺すというのは集会の目的や内容とは全く無関係であり、子豚は集会参加者の憂さ晴らしとして惨殺された。このような残虐かつ悪らつな動物虐待行為は、動物虐待を禁止する動物保護法第6条に違反するものであり、利川市長と市議会が法を犯して残虐な動物虐待行為を働いたものだ」と話している。
カン・ヨンス記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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