慰安婦「契約の下で雇用」 米陸軍報告書
投稿者: baribaripati 投稿日時: 2007/05/19 02:45 投稿番号: [15851 / 29399]
日本軍の慰安婦に関して戦時中に調査に当たった
『米国陸軍の報告書』に女性たちは民間業者に「一定の契約条件の下に雇用されていた」と明記されていることが判明した。
『同報告書』は「日本軍による女性の組織的な強制徴用」という現在の米側一部の非難とはまったく異なる当時の認識を明示した。
「前線地区での日本軍売春宿」と題された
『同報告書』は米陸軍戦争情報局心理戦争班により第二次大戦中の1944年9月に作成され、米軍の
「南東アジア翻訳尋問センター」の同年11月付の尋問報告に盛りこまれていた。73年に解禁され、近年も日米の一部研究者の間で知られてきた。
当時の朝鮮のソウルで金銭と引き換えに徴募され、ビルマ北部のミッチナ(当時の日本側呼称ミイトキーナ)地区の「キョウエイ」という名の慰安所で日本軍将兵に性を提供していた朝鮮人女性20人と同慰安所経営者の41歳の日本人男性が米軍の捕虜となった。
『同報告書』はこの男性の尋問を主に作成されたという。
『同報告書』は「すべての『慰安婦』は以下のような契約条件の下に雇用されていた」と明記し、
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女性たちが基本的には商業ベースで「契約」に基づき、「雇われて」いたという認識を示している。
同報告書はその契約条件について次のように記していた。
「個々の慰安婦はその総売り上げの50%を受け取り、無料の移動、食糧、医療を与えられた。移動と医療は軍から供与され、食糧は慰安所経営者が軍の支援を得て、購入していた」
「経営者たちは衣類、日常必需品、さらにはぜいたく品を法外な値段で慰安婦たちに売りつけ、利益をあげていた」
「慰安婦の女性がその家族に支払われた金額を利子付きで返済できるようになれば、朝鮮への無料の帰還の便宜を与えられ、自由の身になったとみなされることになっていた。だが戦争の状況のために、このグループの女性はだれも帰国を許されなかった」
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http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070518/usa070518002.htm
アメリカ軍の調査結果で示されている通り、強制じゃなく、契約による只の売春婦であることが確認された。
●強制連行拉致による従軍慰安婦は、『朝鮮戦争での韓国軍・韓国』による南北一般朝鮮人女性をらちし強制売春奴隷としていたことから、国際社会から厳しく断罪されるときがきた。
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