中国の「反日情報工作」に対抗するためには
投稿者: moccusboccus 投稿日時: 2007/05/17 11:47 投稿番号: [15819 / 29399]
>共産党政権のスパイ工作である。
今、アメリカでアメリカとは直接関係ない「南京虐殺」や「慰安婦」が話題になっているのは、中国が1994年頃からアメリカで華僑組織を使って推進してきた「反日情報工作」の成果が現れてきているということ。
つまり中国は、「反日情報工作」によりアメリカ人の「嫌日感情」を煽ることによって、当然その反動として日本人の「何だ、アメリカは!」という「嫌米感情」を引き起こすことが可能になり、結果的に中国の窮極の目的である「日米離反」を促進させることができると計算しているのである。
だから、こちらとしては中国の意図を明確に認識し、中国の計算どおりに反応することは日米の利益にならないということを理解した上で、適切に対応しなければならない。
伝統的に中国の工作は息が長く、しかも巧妙に硬軟取り混ぜて仕掛けてくるので、場当たり的対応では後手後手に回る。その点、後先のことを考えない朝鮮の激情自爆型の工作とは質が違う。
やはり日本も中国の工作に対抗する意味からだけでも、このあたりで本格的な「カウンター・インテリジェンス組織」を持つべきではないだろうか。相手が裏の手も使う限り、こちらが表の顔の政治家や外務官僚だけで対応していたのでは、今後ますます「情報工作戦」で不意な状況に追い込まれていくのではないかと危惧するものである。
これは メッセージ 15814 (Ikouishida さん)への返信です.
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