従軍慰安婦問題 日本軍の強制示す公文書②
投稿者: news_provider_new 投稿日時: 2007/04/19 17:29 投稿番号: [15396 / 29399]
2007年4月19日(木)「しんぶん赤旗」
「従軍慰安婦」問題
日本軍の強制示す公文書
3点の大要(邦訳)
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林博史関東学院大学教授は十七日、外国特派員協会での記者会見で「従軍慰安婦」問題についての新資料七点を発表しました。一九四六?四八年の東京裁判でオランダ、フランス、中国の検察団が提出した尋問調書や陳述書などです。これらは、同裁判で検察陣を構成した各国の政府機関が作成し、裁判の証拠書類として採用された公文書です。「慰安婦」が日本軍によって強制的に連行され、性行為を強要されたことを示しています。
これらの資料のうち、(1)インドネシア駐留オランダ陸軍大尉の報告(2)日本陸軍中尉の宣誓証言(3)「慰安婦」を強制された女性(オランダ人)の尋問調書―の三点の大要を紹介します。
証拠書類は英文と邦訳文があり、ここで紹介するのは邦訳文です。カタカナはひらがなに、旧字体は新字体に直してあります。また適宜、改行してあります。
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抵抗運動家の娘に強要
資料(2)/オハラ・セイダイ陸軍中尉の宣誓陳述書(一九四六年一月一三日付、インドネシア・モア島)
(PD5591/EX1794)
問
或る証人は貴方が婦女達を強姦しその婦人達は兵営へ連れて行かれ日本人達の用に供せられたと言ひましたがそれは本当ですか。
答
私は兵隊達の為に娼家を一軒設け私自身も之を利用しました。
問
婦女達はその娼家に行くことを快諾しましたか。
答
或者は快諾し或る者は快諾しませんでした。
問
幾人女がそこに居りましたか。
答
六人です。
問
その女達の中幾人が娼家に入る様に強ひられましたか。
答
五人です。
問
どうしてそれ等の婦女たちは娼家に入る様強ひられたのですか。
答
彼等は憲兵隊を攻撃した者の娘達でありました。
問
ではその婦女達は父親達のした事の罰として娼家に入る様強ひられたのですね。
答
左様です。
問
如何程の期間その女達は娼家に入れられていましたか。
答
八ヶ月間です。
問
何人位この娼家を利用しましたか。
答
二十五人です。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-04-19/2007041906_02_0.html
これは メッセージ 15394 (news_provider_new さん)への返信です.
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