オランダの資料館から発見
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/04/13 00:34 投稿番号: [15241 / 29399]
★慰安所開設『軍が指示』
靖国合祀男性経営 戦犯裁判で認定
2007年4月12日 朝刊
【ベルリン=三浦耕喜】日本占領下のインドネシアで民間の慰安所を経営していた日本人男性に靖国神社への合祀(ごうし)が認められていた問題で、
同慰安所の開設が旧日本軍の指示によるものだったとオランダ軍による戦犯裁判の判決文に記されていることが十一日、明らかになった。
【憲兵によって逮捕、監禁された女性の証言も記載されており軍が関与した「強制性」を示す資料ともなっている。】
判決文はベルリン在住のフリージャーナリスト梶村太一郎氏(60)がオランダの資料館から入手、近く週刊誌上で発表する。
同戦犯裁判は、インドネシア・バタビア(現ジャカルタ)で民間の慰安所「櫻クラブ」を経営していた男性が
「婦女子強制売淫」の罪に問われたもの。
男性は一九四六年十月に禁固十年の有罪判決を受けた後、服役中に死亡した。
判決文では、慰安所を開設した経緯について
「被告は四三年六月二日、軍政監部(原文でもGunseikanbu)から売春宿を開設するよう指示を受けた」と記載。
「被告は異議を申し立てたものの、二度目の指示で従った」と、軍の強い意向があったことを指摘している。
慰安所は憲兵の監視下に置かれ、オランダ人抑留所などから集めた欧州系の女性二十人ほどを雇用。
判決に記された証言によると、
慰安所には売春部門と食堂部門があり、どちらで働くかは当初は自由意思だったが、
次第に食堂部門の未成年の少女にも売春を強要。
拒むと「憲兵を呼ぶ」と脅され、逃亡して実際に憲兵に逮捕、監禁された女性もいた。
これらを根拠に、判決文では「多くが自らの意思に反して売春を強制されたことは確実」と認定している
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2007041202008019.html
★慰安婦:「日本政府・軍の強制動員関与、証拠は明白」
慰安婦
米国議会調査局は最近、旧日本軍の「従軍慰安婦」に関する報告書をまとめ、
その中で
「日本政府と旧日本軍が慰安婦の強制動員に関与した証拠は明白であり、旧日本軍が慰安婦の募集から慰安所の運営に至るまですべての段階に関与していた」という見解を示した。
この報告書は、米軍がビルマ(現ミャンマー)で発見した約20人の韓国(朝鮮)人慰安婦らの証言や、
ホレース・アンダーウッド博士が1942年に日本政府によって韓国から強制追放された直後、
韓国の女性が日本軍の慰安婦として強制動員された事実について米国政府に報告した記録などを基に、このような見解をまとめた。
今回の報告書は、昨年作成した11ページにわたる報告書の内容を23ページまで大幅に補強したもので、米国議会の議員らに配布された。
昨年の報告書では、旧日本軍の従軍慰安婦問題については客観的な事実についてのみ記載していたが、
今年の報告書では「日本政府・旧日本軍の過ち」について詳細に指摘している。
報告書はまた、「証言によると、日本当局が女性たちをだまして慰安所に連れていった。
彼女らの大部分が慰安所に強制的に抑留されたという点については疑いの余地はない」と記している。
これは日本の安倍晋三首相が「慰安婦を強制動員したという証拠は十分ではない」と述べたのに対する公式な反論だといえる。
ワシントン=崔宇晢(チェ・ウソク)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://www.chosunonline.com/article/20070410000007
靖国合祀男性経営 戦犯裁判で認定
2007年4月12日 朝刊
【ベルリン=三浦耕喜】日本占領下のインドネシアで民間の慰安所を経営していた日本人男性に靖国神社への合祀(ごうし)が認められていた問題で、
同慰安所の開設が旧日本軍の指示によるものだったとオランダ軍による戦犯裁判の判決文に記されていることが十一日、明らかになった。
【憲兵によって逮捕、監禁された女性の証言も記載されており軍が関与した「強制性」を示す資料ともなっている。】
判決文はベルリン在住のフリージャーナリスト梶村太一郎氏(60)がオランダの資料館から入手、近く週刊誌上で発表する。
同戦犯裁判は、インドネシア・バタビア(現ジャカルタ)で民間の慰安所「櫻クラブ」を経営していた男性が
「婦女子強制売淫」の罪に問われたもの。
男性は一九四六年十月に禁固十年の有罪判決を受けた後、服役中に死亡した。
判決文では、慰安所を開設した経緯について
「被告は四三年六月二日、軍政監部(原文でもGunseikanbu)から売春宿を開設するよう指示を受けた」と記載。
「被告は異議を申し立てたものの、二度目の指示で従った」と、軍の強い意向があったことを指摘している。
慰安所は憲兵の監視下に置かれ、オランダ人抑留所などから集めた欧州系の女性二十人ほどを雇用。
判決に記された証言によると、
慰安所には売春部門と食堂部門があり、どちらで働くかは当初は自由意思だったが、
次第に食堂部門の未成年の少女にも売春を強要。
拒むと「憲兵を呼ぶ」と脅され、逃亡して実際に憲兵に逮捕、監禁された女性もいた。
これらを根拠に、判決文では「多くが自らの意思に反して売春を強制されたことは確実」と認定している
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2007041202008019.html
★慰安婦:「日本政府・軍の強制動員関与、証拠は明白」
慰安婦
米国議会調査局は最近、旧日本軍の「従軍慰安婦」に関する報告書をまとめ、
その中で
「日本政府と旧日本軍が慰安婦の強制動員に関与した証拠は明白であり、旧日本軍が慰安婦の募集から慰安所の運営に至るまですべての段階に関与していた」という見解を示した。
この報告書は、米軍がビルマ(現ミャンマー)で発見した約20人の韓国(朝鮮)人慰安婦らの証言や、
ホレース・アンダーウッド博士が1942年に日本政府によって韓国から強制追放された直後、
韓国の女性が日本軍の慰安婦として強制動員された事実について米国政府に報告した記録などを基に、このような見解をまとめた。
今回の報告書は、昨年作成した11ページにわたる報告書の内容を23ページまで大幅に補強したもので、米国議会の議員らに配布された。
昨年の報告書では、旧日本軍の従軍慰安婦問題については客観的な事実についてのみ記載していたが、
今年の報告書では「日本政府・旧日本軍の過ち」について詳細に指摘している。
報告書はまた、「証言によると、日本当局が女性たちをだまして慰安所に連れていった。
彼女らの大部分が慰安所に強制的に抑留されたという点については疑いの余地はない」と記している。
これは日本の安倍晋三首相が「慰安婦を強制動員したという証拠は十分ではない」と述べたのに対する公式な反論だといえる。
ワシントン=崔宇晢(チェ・ウソク)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://www.chosunonline.com/article/20070410000007