シナ人を笑ってやってください!wwww
投稿者: igutikeigi771 投稿日時: 2007/04/07 16:49 投稿番号: [15077 / 29399]
シナ人は何を考えているのだ!金金金の亡者だね!
それで商売になると言うのだから恐ろしい、さすが共産主義国家。
各国は中国製品を輸入禁止にすべし。
危ない中国食品(その4)
今度は加工牛肉で発覚〜中国の消費者を脅かす“赤い薬”
塩卵、カップ麺、フライドチキンに工業用染料
今度は加工牛肉で発覚〜中国の消費者を脅かす“赤い薬”
2007年4月6日 金曜日 北村 豊
中国 食品 添加物
2007年2月14日、江蘇省南京市の品質技術監督局は市民からの通報を受け、関係当局並びに公安警察と合同で市内棲霞区にある「牛肉加工村」の立ち入り検査を行い、品質不良の加工牛肉2650キロを押収した。立ち入り検査の対象となったのは大小20軒の牛肉加工工場で、それらの大部分は安徽省や河南省出身者が経営する個人企業であり、営業許可証を持っていたのはわずか5軒のみで、残り15軒は無許可であった。
検査員たちは工場内で「口に入れるな」という注意書きのある工業用着色料「大全紅」を400袋も発見した。
この「大全紅」は工業用赤色着色料「スーダンレッド」の1種で、加工牛肉の色を鮮やかに見せるために使用されていたものだが、消費者が製品の加工牛肉を食べれば健康被害を被ることは間違いない。今回の検査以前にどれ程の量の加工牛肉が生産され、販売されたのかは、今後の調査結果を待つしかないが恐ろしい話である。
「スーダンレッド」は1896年にダッディというドイツの科学者によって開発された着色料。1から4までの4種類あるが、いずれも、オイル、ワックス、ガソリンなど工業用製品の着色に使われるのが一般的であり、発ガン性が確認されていることから、食品添加剤には不適当とされている。
米ハインツの子会社が製造する唐辛子オイルなどから検出
2003年5月にフランスでインドから輸入した粉末唐辛子にスーダンレッド1が混入されていたことで「スーダンレッド」はその存在を認知された。2月18日、359種にスーダンレッドが含まれている可能性があると公表され、2月21日にはその数が419種に増え、さらに618種まで拡大した。
2005年3月1日、中国の品質検査機関である「国家品質監督検験検疫総局」の葛志栄副局長は記者会見の席上、英国におけるスーダンレッド騒動に言及して、「我が国は着色料スーダンレッド1の食品への添加を禁止している。輸入食品についても、スーダンレッド1含有食品の輸入は許可しないよう通達を出しており、現状のところ該当する輸入食品が発見されたという報告は受けていない」と述べて食品の安全性を強調した。
ところが、3月6日になって広東省品質技術監督局が、米国ハインツ社の子会社である「亨氏美味源(広州)食品有限公司」が生産した「辣椒油」(唐辛子オイル)など6種類の製品からスーダンレッド1が検出されたと公表したことから、中国国内におけるスーダンレッド騒動の火蓋が切って落とされた。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20070404/122242/
それで商売になると言うのだから恐ろしい、さすが共産主義国家。
各国は中国製品を輸入禁止にすべし。
危ない中国食品(その4)
今度は加工牛肉で発覚〜中国の消費者を脅かす“赤い薬”
塩卵、カップ麺、フライドチキンに工業用染料
今度は加工牛肉で発覚〜中国の消費者を脅かす“赤い薬”
2007年4月6日 金曜日 北村 豊
中国 食品 添加物
2007年2月14日、江蘇省南京市の品質技術監督局は市民からの通報を受け、関係当局並びに公安警察と合同で市内棲霞区にある「牛肉加工村」の立ち入り検査を行い、品質不良の加工牛肉2650キロを押収した。立ち入り検査の対象となったのは大小20軒の牛肉加工工場で、それらの大部分は安徽省や河南省出身者が経営する個人企業であり、営業許可証を持っていたのはわずか5軒のみで、残り15軒は無許可であった。
検査員たちは工場内で「口に入れるな」という注意書きのある工業用着色料「大全紅」を400袋も発見した。
この「大全紅」は工業用赤色着色料「スーダンレッド」の1種で、加工牛肉の色を鮮やかに見せるために使用されていたものだが、消費者が製品の加工牛肉を食べれば健康被害を被ることは間違いない。今回の検査以前にどれ程の量の加工牛肉が生産され、販売されたのかは、今後の調査結果を待つしかないが恐ろしい話である。
「スーダンレッド」は1896年にダッディというドイツの科学者によって開発された着色料。1から4までの4種類あるが、いずれも、オイル、ワックス、ガソリンなど工業用製品の着色に使われるのが一般的であり、発ガン性が確認されていることから、食品添加剤には不適当とされている。
米ハインツの子会社が製造する唐辛子オイルなどから検出
2003年5月にフランスでインドから輸入した粉末唐辛子にスーダンレッド1が混入されていたことで「スーダンレッド」はその存在を認知された。2月18日、359種にスーダンレッドが含まれている可能性があると公表され、2月21日にはその数が419種に増え、さらに618種まで拡大した。
2005年3月1日、中国の品質検査機関である「国家品質監督検験検疫総局」の葛志栄副局長は記者会見の席上、英国におけるスーダンレッド騒動に言及して、「我が国は着色料スーダンレッド1の食品への添加を禁止している。輸入食品についても、スーダンレッド1含有食品の輸入は許可しないよう通達を出しており、現状のところ該当する輸入食品が発見されたという報告は受けていない」と述べて食品の安全性を強調した。
ところが、3月6日になって広東省品質技術監督局が、米国ハインツ社の子会社である「亨氏美味源(広州)食品有限公司」が生産した「辣椒油」(唐辛子オイル)など6種類の製品からスーダンレッド1が検出されたと公表したことから、中国国内におけるスーダンレッド騒動の火蓋が切って落とされた。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20070404/122242/