反日学者と偏向マスゴミの共同作業
投稿者: oldfirehall 投稿日時: 2007/04/01 19:17 投稿番号: [14989 / 29399]
>3月31日付の米紙ニューヨーク・タイムズは東京発で、従軍慰安婦に対する旧日本軍の関与を指摘してきた吉見義明・中央大教授(日本現代史)のインタビューを伝え、安倍晋三首相を筆頭とする保守派が教授の見解の否定に躍起になってきたとする記事を、国際面の1ページを使って掲載した。
「ニューヨーク・タイムズ」が、吉見義明中央大教授の「発見」?やインタビューを根拠に、日本政府の「慰安婦問題」への対応を批判している限り、何の説得力もありません。
>記事は、吉見教授が1992年、防衛庁(当時)保管の従軍慰安婦に関する「決定的」資料を発掘、それが93年の河野洋平官房長官談話につながったと紹介。従軍慰安婦は「旧日本軍が主導的に創設、維持、拡大したシステムで、結果として(女性の)人権を侵害した」との教授の見解を伝えた。
●「朝日新聞」スクープ?(1992年1月11日)
「旧日本軍の慰安所設置、慰安婦募集統制を示す資料が、吉見義明中央大教授により、『防衛庁防衛研究所図書館』で発見された」
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真実は、次の通り。
吉見教授が発見したという「防衛庁防衛研究所図書館」の資料は、既に公にされていたものであり、この問題の研究者は皆知っていたものでした。
しかも、その資料の内容は「軍と警察が協力して、違法業者を取り締まる」というものだったのに、吉見教授と「朝日新聞」により強制連行があったかのごとく歪曲して世に伝えられたのでした。
要するに吉見教授と「朝日新聞」が阿吽の呼吸で、「従軍慰安婦強制連行」という捏造話を世に広めたのであり、それを根拠に発表された「河野談話」(1993年8月4日)も、当然真実とは掛け離れたニュアンスになっています。
さらに、「ニューヨーク・タイムズ」は「慰安婦問題」のどの部分が問題なのか明確にしないまま、ただ歪曲された「慰安婦」のイメージを拡大再生産的に垂れ流したり、「河野談話」の内容が真実を反映したものになっているかどうかの検証もしないまま、ただ日本の歴代政権が政治的判断でそれを踏襲してきたというだけの理由で、それがあたかも一点の曇りもない歴史的真実ででもあるかのように報道する姿勢は、まさに真のジャーナリズムに程遠い低劣なレベルのマスゴミに成り下がっていると言わざるを得ません。
これは メッセージ 14979 (yamasakisaburo さん)への返信です.
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