Re: 冷厳な事実〜馬鹿の倒錯
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2007/04/01 11:04 投稿番号: [14977 / 29399]
>現下の情勢を見ると日本は”情報戦”の敗北により崩壊への道を進んでいる
「あったことをない」と言って勝てる情報戦?
例えば地下鉄サリン事件ではこうなる―─、アレは公安のでっち上げだ!とか言い張る馬鹿がいて、その主張があざ笑われると、そいつは次のように考える―─、私たちは情報戦で敗北の道を歩んでいるのだ!
もちろんこんな馬鹿は笑って眺めていればいいが、困ったことに本人はいたってまじめなのである。
だいたいあらゆる国家の歴史を勉強すれば、間違いを犯さない国家など見あたらないはずだ。ああそれなのに、なぜ日本だけ無謬を主張しなければならない?
それよりなにより最も恐ろしい不幸な事は次のこと。
もしこいつが、そうカルト宗教に祝電を送るの安部晋三の味方をしているこの輩が、本当は非正規社員で貧乏人だっとしたら?
自らへの不当な扱いのはけ口に、見当違いのアジアへの悪口では全く救われない。
もし貧乏人が多数派ならベネズエラのような情況になっても不思議ではないのに、なぜか日本では貧乏人が小泉を支持していたのだ。郵便局の労働者が下へ落ちてきても自らの地位は上がらないのに・・・。
もっとも「あったことをなかった」と言い張る人間には現実の過酷ささえ直視できないのかもしれない。もしまじめに働いても財布に金がたまらない
のら、その原因をつくっているのは安部晋三であり小泉純一郎だったはずだ。だからこそ小泉はその矛盾を隠すために侵略神社を参拝してアジアとケンカをしたのだ。当たり前だ。テロ国家アメリカへの隷従を押し隠すためにもそれは必要なのだ。
小泉の被害者がアジアに対しては加害者に転化する。第一の罪(注:岸信介など)を擁護して第二の罪を犯し続ける。こんな喜劇はもう終わらせよう。労働者派遣法などを誰が考えなぜ施行したのか?労働者は倒錯にふけっている場合ではない。食いつくされる前に目覚め、立ち上がるのだ、自らの権利のために―─。
これは メッセージ 14976 (inonakanohotaru さん)への返信です.
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