【韓国】児童虐待が34%急増 本領発揮
投稿者: news_provider_neo 投稿日時: 2007/03/28 07:54 投稿番号: [14871 / 29399]
【児童虐待が34%急増】
子供を殴ったり食事を与えないなどの児童虐待が大きく増えていることが分かった。
保健福祉部は24日、今年上半期に全国36の児童虐待予防センターに寄せられた通報件数は3,255件と、前年同期(2,428件)比34%増加したと発表した。また、通報事例を現場調査した結果、虐待が確認された場合も1,591件と、前年同期比12%増加した。
確認された事例を類型別に見ると、子供に食事を与えないか病気を治療をしないなど放置したケースが545件と最も多かった。次に、殴ったり(169件)、暴言を吐くなど情緒的に苦しめる行為(136件)、セクハラなど性的虐待(84件)などの順だった。
また、被害児童の77%が12歳未満であり、6歳未満の幼児も31%に達した。
特に父子家庭で児童虐待事例が最も多く、全体の33%を占めた。次は一般家庭(25%)、母子家庭(12%)、再婚家庭(8%)などが後を次いだ。子供に対する虐待は「ほとんど毎日」(33%)、「2〜3日に一度」(14%)発生していると調査された。
児童を虐待し摘発されれば、虐待の程が深刻な場合は捜査機関に告発され、被害児童は福祉施設に委託保護される。昨年警察に告発された保護者は159人だった。
●朝鮮日報:2004年8月24日
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