中国人強制連行:原告2人「勝訴まで戦う」
投稿者: news_provider_new 投稿日時: 2007/03/20 08:17 投稿番号: [14601 / 29399]
中国人強制連行訴訟:原告2人「勝訴まで戦う」−−中区で報告集会
/広島
3月19日14時1分配信 毎日新聞
戦時中に日本に強制連行され、安芸太田町加計の発電所建設現場で重労働を強いられたとして、中国人男性2人と3遺族が、施工業者の西松建設(東京都)に損害賠償を求めた訴訟で、来日中の原告男性2人が18日、中区の広島弁護士会館であった報告集会に参加した。
2人は今月16日、最高裁で開かれた弁論で、強制連行と強制労働の被害を訴える意見陳述をした。弁論が開かれたため、原告勝訴の2審判決が見直される可能性が出ているが、中国国民個人の賠償請求権が放棄されたかが争点に。邵義誠さん(81)は「敗訴の判決なら、中国の国民も納得しない。勝訴まで戦い続ける」と話した。【大沢瑞季】
3月19日朝刊
最終更新:3月19日14時1分
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これは メッセージ 14549 (newz_provider_neo さん)への返信です.
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