日に多い人は数十人・・・
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/03/17 00:25 投稿番号: [14409 / 29399]
こんな事は【強制無しには】出来ません。
公娼でさえ、【日に数人】・・・これでも苦界と呼ばれた。
【慰安所は】逃げられないように【憲兵】や軍人が見張り、
どの将兵がどの女性の元へ通ったか・・・全て憲兵が記録して上官に報告
慰安所は【軍管理】ですよ。
軍直営もあるし、【業者】に介在させる事もある。
【新潮最新号】には河野談話に批判的な石原元官房副長官も 実際当時は ↓
★産経新聞HPより抜粋
・・・
元慰安婦への謝罪談話を発表した宮沢内閣の加藤紘一、河野洋平の両官房長官を官房副長官として補佐した石原信雄氏(七〇)は八日、川崎市麻生区の自宅で産経新聞のインタビューに応じ、「いくら探しても、
【日本側には強制連行の事実を示す資料も証言者もなく】、韓国側にも通達、文書など物的なものはなかったが、総合的に判断して強制性を認めた」などと語った。
(↑さすがサンケイ。都合のいい所取り。)
河野談話は総合的判断
石原氏との一問一答は次の通り。
−−河野氏は調査の結果、強制連行の事実があったと述べているが
「随分探したが、【日本側のデータ】には強制連行を裏付けるものはない。慰安婦募集の文書や担当者の証言にも、強制にあたるものはなかった」
・・
−ではなぜ強制性を認めたのか
・・
そして、その証拠として元慰安婦の証言を聞くように求めてきたので、韓国で十六人に聞き取り調査をしたところ、
『明らかに本人の意思に反して連れていかれた例があるのは否定できない』
と担当官から報告を受けた。十六人中、何人がそうかは言えないが、
【官憲の立ち会いの下、連れ去られたという例もあった。】
・・
−−聞き取り調査の内容は公表されていないが、証言の信ぴょう性は
「当時、外政審議室には毎日のように、元慰安婦や支援者らが押しかけ、泣き叫ぶようなありさまだった。冷静に真実を確認できるか心配だったが、
在韓日本大使館と韓国側が話し合い、韓国側が冷静な対応の責任を持つというので、
【担当官を派遣した。時間をかけて面接しており当事者の供述には強制性にあたるものがあると認識している。】
調査内容は公表しないことを前提にヒアリングを行っており公表はできない」
・・・
−−韓国側が国家補償は要求しないかわり、日本は強制性を認めるとの取引があったとの見方もある
(↑どら・・桜井よしこが主張している)
【「それはない。
当時、両国間で(慰安婦問題に関連して)お金の問題はなかった。】
今の時点で議論すれば、日本政府の立場は戦後補償は済んでいるとなる」
−−元慰安婦の証言だけでは不十分なのでは
「証言だけで(強制性を認めるという)結論にもっていったことへの議論があることは知っているし批判は覚悟している。決断したのだから、弁解はしない」
http://www.bekkoame.ne.jp/~yamadan/mondai/rmal14/react760.html
(注意・・上記のHP作成者は強制性否定の意味で掲載しているが、よく読めば、【強制】を石原氏は語っていることがわかる)
★要するに、担当者を派遣して時間をかけて聞き取りし、【強制性】があると判断している。
韓国側と(桜井よしこの言うような)密約は無いとはっきり言明している。
★元官房長官 河野氏 インタビュー
官房長官であった河野氏自身が、インタビューで次のように答えている。
「『政府が法律的な手続きを踏み、暴力的に女性を駆り出した』と書かれた文書があったかといえば、そういう事を示す【文書は無かった】。
【けれども、本人の意思に反して集められた事を、強制性と定義すれば、強制性のケースが数多くあった事は明らかだ。】
・・・こうした問題でそもそも『強制的に連れてこい』と命令して、『強制的につれてきました』と報告するだろうか。
(中学校の教科書から、慰安婦の記述の削除を求める動きが自民党の中で広がっている事については)むしろ全体の流れが少し変わってきたために、非常に保守的な人たちが、危機感を持ってきている、と言う事ではないか」
(1997年3月31日 朝日新聞)
政府調査には、都合の悪い文書は調査範囲には入っていないようですけど、
それでも【強制】は認定という事。
公娼でさえ、【日に数人】・・・これでも苦界と呼ばれた。
【慰安所は】逃げられないように【憲兵】や軍人が見張り、
どの将兵がどの女性の元へ通ったか・・・全て憲兵が記録して上官に報告
慰安所は【軍管理】ですよ。
軍直営もあるし、【業者】に介在させる事もある。
【新潮最新号】には河野談話に批判的な石原元官房副長官も 実際当時は ↓
★産経新聞HPより抜粋
・・・
元慰安婦への謝罪談話を発表した宮沢内閣の加藤紘一、河野洋平の両官房長官を官房副長官として補佐した石原信雄氏(七〇)は八日、川崎市麻生区の自宅で産経新聞のインタビューに応じ、「いくら探しても、
【日本側には強制連行の事実を示す資料も証言者もなく】、韓国側にも通達、文書など物的なものはなかったが、総合的に判断して強制性を認めた」などと語った。
(↑さすがサンケイ。都合のいい所取り。)
河野談話は総合的判断
石原氏との一問一答は次の通り。
−−河野氏は調査の結果、強制連行の事実があったと述べているが
「随分探したが、【日本側のデータ】には強制連行を裏付けるものはない。慰安婦募集の文書や担当者の証言にも、強制にあたるものはなかった」
・・
−ではなぜ強制性を認めたのか
・・
そして、その証拠として元慰安婦の証言を聞くように求めてきたので、韓国で十六人に聞き取り調査をしたところ、
『明らかに本人の意思に反して連れていかれた例があるのは否定できない』
と担当官から報告を受けた。十六人中、何人がそうかは言えないが、
【官憲の立ち会いの下、連れ去られたという例もあった。】
・・
−−聞き取り調査の内容は公表されていないが、証言の信ぴょう性は
「当時、外政審議室には毎日のように、元慰安婦や支援者らが押しかけ、泣き叫ぶようなありさまだった。冷静に真実を確認できるか心配だったが、
在韓日本大使館と韓国側が話し合い、韓国側が冷静な対応の責任を持つというので、
【担当官を派遣した。時間をかけて面接しており当事者の供述には強制性にあたるものがあると認識している。】
調査内容は公表しないことを前提にヒアリングを行っており公表はできない」
・・・
−−韓国側が国家補償は要求しないかわり、日本は強制性を認めるとの取引があったとの見方もある
(↑どら・・桜井よしこが主張している)
【「それはない。
当時、両国間で(慰安婦問題に関連して)お金の問題はなかった。】
今の時点で議論すれば、日本政府の立場は戦後補償は済んでいるとなる」
−−元慰安婦の証言だけでは不十分なのでは
「証言だけで(強制性を認めるという)結論にもっていったことへの議論があることは知っているし批判は覚悟している。決断したのだから、弁解はしない」
http://www.bekkoame.ne.jp/~yamadan/mondai/rmal14/react760.html
(注意・・上記のHP作成者は強制性否定の意味で掲載しているが、よく読めば、【強制】を石原氏は語っていることがわかる)
★要するに、担当者を派遣して時間をかけて聞き取りし、【強制性】があると判断している。
韓国側と(桜井よしこの言うような)密約は無いとはっきり言明している。
★元官房長官 河野氏 インタビュー
官房長官であった河野氏自身が、インタビューで次のように答えている。
「『政府が法律的な手続きを踏み、暴力的に女性を駆り出した』と書かれた文書があったかといえば、そういう事を示す【文書は無かった】。
【けれども、本人の意思に反して集められた事を、強制性と定義すれば、強制性のケースが数多くあった事は明らかだ。】
・・・こうした問題でそもそも『強制的に連れてこい』と命令して、『強制的につれてきました』と報告するだろうか。
(中学校の教科書から、慰安婦の記述の削除を求める動きが自民党の中で広がっている事については)むしろ全体の流れが少し変わってきたために、非常に保守的な人たちが、危機感を持ってきている、と言う事ではないか」
(1997年3月31日 朝日新聞)
政府調査には、都合の悪い文書は調査範囲には入っていないようですけど、
それでも【強制】は認定という事。