慰安婦の問題だったか?
投稿者: inonakanohotaru 投稿日時: 2007/03/13 01:16 投稿番号: [14221 / 29399]
現代日本人にはどうしようもない、潜在している問題に
火をつけて国際問題にまでしたのは小川敏夫(民主党)だった。
安倍も甘かった。怒鳴りつけるように質問されて「論理的な」答弁をした。
小川の挑発にのってしまった。ここは臥薪嘗胆して、
これ以上北朝鮮の利になるようなことは防がなければなるまい。
考えようによってはいい経験である。安倍には、日本人なら、日本の国会議員なら、
国益の為に働いているという漠然とした観念があるようだ。
これを機会にきっぱり捨てなければならない。日本の社会には、社会そのものの破壊を意思する存在がある。
国会議員にも混じりこむ可能性はある。
選挙はフィルターにはならない。むしろ選挙だから破壊勢力は利用する。
おろかな議員なら利用される。破壊勢力に利用されている場合でなくても、自らのの力が足りなければ、
外国の勢力を引き入れてでも強化しようとする人間は出てくる。歴史上いくらでも例がある。
それが原因で滅んだ国はかずしれない。
国会の中にも外にもいる。自由民主主義の宿命である。敵は前にも後ろにもいる。
しかし味方もいる。真に国益の為に無私になれば強力な同志がついてくる。
それが分かれば高い授業料ではなかった、ということができる。
日本は敗戦した。だから叩かれる。敗戦に導いた者の責任とはこういうことである。
現代の日本人が生身で受け止めている。多勢に無勢の屈辱も味わわされる。
だから戦争責任の総括を自らの手でやらなければならない。
外国の勢力を引き入れられ、屈辱を味わわされた、それが今回の教訓でる。
自分を強固にするチャンスであろう、本当に絶好のチャンスであろう、
と心の底から思う。
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