櫻井よし子のデマ
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/03/11 23:19 投稿番号: [14168 / 29399]
メディア関係者も、無勉強なのかしら、こんな女をもてはやすとは。
【文春97年3月号 櫻井よしこ(密約外交の代償)】から↓
★櫻井は
・・
日本では意見の分かれている募集も含めた【強制連行】について、日本政府が認め謝罪した
のにはどのような理由があるのか、私は識りたいと思い当事者達に聞いてみた。
(どら・・あくまで強制連行にこだわる。強制性ではないのが、ミソ)
そして、櫻井よしこは当時の関係者にインタビューする・・↓
★加藤紘一氏は・・
まず石原(信雄)官房副長官のほうから【これは誤らざるを得ない】という判断で僕に上がってきたわけです。
又子供のころ、軍に行ってたおじさんたちが、【僕はやんなかったけどね、いろいろなことを戦争だからやったんだよね】
という話を聞かされていましたから。
・・
★石原信雄氏・・・
・・
(92年に)宮澤さんが【衷心よりおわびし反省したい】と謝罪されたのは、
要するに
植民地支配の中で、【性的な奴隷状態で従事させられた、そういう施設を造った、軍が管理したということについてです。】
【本人(女性)が強制されたのかどうか、そこまではいっていませんでしたから、】そういう謝り方はしなかったんです。
その後すぐにワーッと起こったのは、日本政府の意志で強制が加えられたということを認めていないということでした。
となるとこちらももう一回調べて見なければならない。
手を尽くしたけれど【国内では】本人の意志に反しての強制というその一点は、確認されなかったんです。
私どもは資料があるといえばどこにでも飛んでいって調査しました。
・・・・
けれども韓国側が気にしていた、本人を強制的に徴用したというのが、
【文書】ではどうしても無いわけですよ。
それで、証言者も探そうということになりました。
慰安婦になられ他人たちを【強制的に連れてきたという証言】ですね。
でもこれもどうしても無いんです。
日本国内では。
証言について・・・
【最後まで迷いました。第三者ではなく本人の話ですから、不利なことは言わない。自分に有利なように言う可能性もあるわけです。
それを判断材料として採用するしかないというのは・・・
ハルモニの証言は、心証として、本人の意に反する形で連れて行かれた事実があったと考えざるを得ない。
彼女達の証言で、ともかく強制連行を認めることにしたんです。
(どら・・そして、さらに日本政府は調査を続け・・・)
結果は92年7月6日に【二回目加藤紘一氏】談話・・
【慰安所の設置・監督・経営・慰安所関係者の身分証明書の発給などの点で政府が【直接関与】していたことは認めたが、
【強制連行を裏付ける資料】は無かったと発表した。
★櫻井・・・
そして、93年8月、・・・加藤氏の後任の河野洋平官房長官が、慰安婦問題について、新たな談話を発表したのだ。
冒頭に触れたように、その内容は
【日本軍が慰安婦の募集段階から関わっており、しかもその関わり方が「強制」であったことを認めたものだ。】・・
【文春97年3月号 櫻井よしこ(密約外交の代償)】から↓
★櫻井は
・・
日本では意見の分かれている募集も含めた【強制連行】について、日本政府が認め謝罪した
のにはどのような理由があるのか、私は識りたいと思い当事者達に聞いてみた。
(どら・・あくまで強制連行にこだわる。強制性ではないのが、ミソ)
そして、櫻井よしこは当時の関係者にインタビューする・・↓
★加藤紘一氏は・・
まず石原(信雄)官房副長官のほうから【これは誤らざるを得ない】という判断で僕に上がってきたわけです。
又子供のころ、軍に行ってたおじさんたちが、【僕はやんなかったけどね、いろいろなことを戦争だからやったんだよね】
という話を聞かされていましたから。
・・
★石原信雄氏・・・
・・
(92年に)宮澤さんが【衷心よりおわびし反省したい】と謝罪されたのは、
要するに
植民地支配の中で、【性的な奴隷状態で従事させられた、そういう施設を造った、軍が管理したということについてです。】
【本人(女性)が強制されたのかどうか、そこまではいっていませんでしたから、】そういう謝り方はしなかったんです。
その後すぐにワーッと起こったのは、日本政府の意志で強制が加えられたということを認めていないということでした。
となるとこちらももう一回調べて見なければならない。
手を尽くしたけれど【国内では】本人の意志に反しての強制というその一点は、確認されなかったんです。
私どもは資料があるといえばどこにでも飛んでいって調査しました。
・・・・
けれども韓国側が気にしていた、本人を強制的に徴用したというのが、
【文書】ではどうしても無いわけですよ。
それで、証言者も探そうということになりました。
慰安婦になられ他人たちを【強制的に連れてきたという証言】ですね。
でもこれもどうしても無いんです。
日本国内では。
証言について・・・
【最後まで迷いました。第三者ではなく本人の話ですから、不利なことは言わない。自分に有利なように言う可能性もあるわけです。
それを判断材料として採用するしかないというのは・・・
ハルモニの証言は、心証として、本人の意に反する形で連れて行かれた事実があったと考えざるを得ない。
彼女達の証言で、ともかく強制連行を認めることにしたんです。
(どら・・そして、さらに日本政府は調査を続け・・・)
結果は92年7月6日に【二回目加藤紘一氏】談話・・
【慰安所の設置・監督・経営・慰安所関係者の身分証明書の発給などの点で政府が【直接関与】していたことは認めたが、
【強制連行を裏付ける資料】は無かったと発表した。
★櫻井・・・
そして、93年8月、・・・加藤氏の後任の河野洋平官房長官が、慰安婦問題について、新たな談話を発表したのだ。
冒頭に触れたように、その内容は
【日本軍が慰安婦の募集段階から関わっており、しかもその関わり方が「強制」であったことを認めたものだ。】・・