事実派の人たちへ
投稿者: sononahaxy 投稿日時: 2007/03/09 20:23 投稿番号: [14014 / 29399]
それぞれの立場で研究し歴史や価値判断を論議するのはけっこうと思う。
その際は、テーマ設定と論議の目的をきちんと整理しておくことを進める。
戦争は悪である、異論はない。強制には反発する、賛成である。
慰安婦の境遇に置かれた女性には正直に同情する。
肝要なことは、それぞれの言葉(存在や観念)に対する自分なりの思い入れと、事実関係を厳密に区別することである。
投稿者の中に、自分の価値判断の美しさに酔ってしまい、事実の確認をおきわすれている例が相当ある。
自分は何を知っており、何を知らないか、確かめながら論議されることを希望する。
そうでなければ、時間と若さの無駄づかいである、と思う。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/14014.html