その「国際法廷」の検事達の人柄
投稿者: japan_goma2000 投稿日時: 2003/03/17 11:42 投稿番号: [1396 / 29399]
報道記事】*転載注意
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(2001.2.19 朝鮮日報 社会)
『ナヌムの家』慧眞師「女子職員と性関係」/園長職を辞任
日本軍従軍慰安婦ハルモニたちが集い住む、京畿道広州の『ナヌムの家』園長であ
る慧眞(ヘジン 36・俗名ぺ・ヨンギル)師が、女子職員とのセックススキャンダル
が取りざたされる中で17日に記者会見を開き、「園長職から退き、僧籍を離れる」と
表明した。
慧眞師の辞任は、同団体に勤務して昨年の11月に解雇された呉某(女・43)氏が、
最近になって韓国性暴力相談所に「慧員が園長という地位を利用して、97年2月から
98年の5月までひと月に2〜3回ずつ性関係を強要した」と告発したことによるもので
ある。
慧眞師は記者会見で「困難な状況下で共に仕事に励んでいて気持ちを抑えることが
できず、性関係を続けてしまった」とし、「暴力や強圧はなかったが、騒動が続けば
慰安婦被害補償運動を巻き添えにしかねないと思い、身を引くことにした」と語っ
た。慧眞師を告発した呉氏は、昨年の10月に同団体で総務を担当していた自分の同居
人である張某氏(男・4 2)が『会計処理が不透明で管轄官庁ともめた」という理由
で解摩された後、慧眞師や他の職員との間で感情のもつれが生じ、解雇された。
一方で『ナヌムの家』側はこの日、内部騒動などを理由に慰女婦ハルモニたちの絵
画や遺品、各種資料を展示している『日本軍慰安婦歴史館』をしばらくの間休館する
ことに決定した。/金秀態記者
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(2001/02/19-18:56 Digital Chosun japan@chosun.com)
日本軍従軍慰安婦歴史館、長期休館へ
元従軍慰安婦が共同生活している京畿(キョンギ)道・広州(クァンジュ)にある「ナ
ヌムの家」の院長兼僧侶、ヘジン氏(36)のセクハラ事件による内部葛藤で、ここにあ
る世界唯一の「日本軍従軍慰安婦歴史館」が長期休館に入り、韓日両国民が落胆してい
る。
98年8月完工したこの歴史館は、元従軍慰安婦女性が描いた絵や遺品、証言などを
基に再構成された慰安所の模型や肉声の証言テープなどを展示しており、昨年一年間
の訪問客約9000人のうち3分の1以上を日本人が占めるなど日本人にとっては「懺悔の
場所」として有名だ。
19日午前、ナヌムの家。日本人ボランティアの米倉まゆみさん(27)は歴史館の参観
を予約していた日本の市民団体や高校などへの休館通知に追われていた。米倉さんは
語学研修で韓国を訪れたが、99年2月からは住み込みで通訳や案内の仕事をしてき
た。
「休館の理由を聞いてくる国際電話が殺到しているが、何と答えればいいのかわか
らなくて困っています。日本の右翼が‘元従軍慰安婦女性の被害賠償運動の先頭に立
っていた僧侶がセクハラ事件で退いた’と主張すれば、日本政府に公式謝罪を要求し
てきたこれまでの苦労が水の泡になってしまうのでは…」
米倉さんは「今月は日本最大の戦争研究所、‘戦争資料センター’所属の学者や市
民団体の関係者が予約していた」と残念がっていた。ナヌムの家の総務、アン・シン
グォン(41)さんは「昨年、歴史館を訪問した東京・正則高校の生徒350人が来月また来
たいと言っていた。歴史館が日本人教育の場として定着していたのに」と、深いため
息をついた。/キム・スヘ記者、キム・ミング記者
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(韓国日報2001.2.19)
元「慰安婦」「分かち合いの家」慧眞僧侶 性関係を告白
「2名の女性と関係 院長辞任」
元「慰安婦」であった女性が在住している「わかいち合いの蒙」の院長、慧眞(3
6才)僧侶が、自身の女性問題を理由に院長職を辞任した。
17日、慧眞僧侶は、「良心告白」の記者会見において、「1997年、二人の女性と性
関係を持った」と述べた上で、「宗教人であり「慰安婦」ハルモニを支援する活動を
行う者として責任を痛感する。分かち合いの家の院長職を辞任し、また一切の社会活
動を中断する」と述べた。彼の「良心宣言」は、この二人の女性のうち一人が最近、
韓国性暴力相談所へ相談を依頼したことを受けて行われたと伝えられている。
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(2001.2.19 朝鮮日報 社会)
『ナヌムの家』慧眞師「女子職員と性関係」/園長職を辞任
日本軍従軍慰安婦ハルモニたちが集い住む、京畿道広州の『ナヌムの家』園長であ
る慧眞(ヘジン 36・俗名ぺ・ヨンギル)師が、女子職員とのセックススキャンダル
が取りざたされる中で17日に記者会見を開き、「園長職から退き、僧籍を離れる」と
表明した。
慧眞師の辞任は、同団体に勤務して昨年の11月に解雇された呉某(女・43)氏が、
最近になって韓国性暴力相談所に「慧員が園長という地位を利用して、97年2月から
98年の5月までひと月に2〜3回ずつ性関係を強要した」と告発したことによるもので
ある。
慧眞師は記者会見で「困難な状況下で共に仕事に励んでいて気持ちを抑えることが
できず、性関係を続けてしまった」とし、「暴力や強圧はなかったが、騒動が続けば
慰安婦被害補償運動を巻き添えにしかねないと思い、身を引くことにした」と語っ
た。慧眞師を告発した呉氏は、昨年の10月に同団体で総務を担当していた自分の同居
人である張某氏(男・4 2)が『会計処理が不透明で管轄官庁ともめた」という理由
で解摩された後、慧眞師や他の職員との間で感情のもつれが生じ、解雇された。
一方で『ナヌムの家』側はこの日、内部騒動などを理由に慰女婦ハルモニたちの絵
画や遺品、各種資料を展示している『日本軍慰安婦歴史館』をしばらくの間休館する
ことに決定した。/金秀態記者
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(2001/02/19-18:56 Digital Chosun japan@chosun.com)
日本軍従軍慰安婦歴史館、長期休館へ
元従軍慰安婦が共同生活している京畿(キョンギ)道・広州(クァンジュ)にある「ナ
ヌムの家」の院長兼僧侶、ヘジン氏(36)のセクハラ事件による内部葛藤で、ここにあ
る世界唯一の「日本軍従軍慰安婦歴史館」が長期休館に入り、韓日両国民が落胆してい
る。
98年8月完工したこの歴史館は、元従軍慰安婦女性が描いた絵や遺品、証言などを
基に再構成された慰安所の模型や肉声の証言テープなどを展示しており、昨年一年間
の訪問客約9000人のうち3分の1以上を日本人が占めるなど日本人にとっては「懺悔の
場所」として有名だ。
19日午前、ナヌムの家。日本人ボランティアの米倉まゆみさん(27)は歴史館の参観
を予約していた日本の市民団体や高校などへの休館通知に追われていた。米倉さんは
語学研修で韓国を訪れたが、99年2月からは住み込みで通訳や案内の仕事をしてき
た。
「休館の理由を聞いてくる国際電話が殺到しているが、何と答えればいいのかわか
らなくて困っています。日本の右翼が‘元従軍慰安婦女性の被害賠償運動の先頭に立
っていた僧侶がセクハラ事件で退いた’と主張すれば、日本政府に公式謝罪を要求し
てきたこれまでの苦労が水の泡になってしまうのでは…」
米倉さんは「今月は日本最大の戦争研究所、‘戦争資料センター’所属の学者や市
民団体の関係者が予約していた」と残念がっていた。ナヌムの家の総務、アン・シン
グォン(41)さんは「昨年、歴史館を訪問した東京・正則高校の生徒350人が来月また来
たいと言っていた。歴史館が日本人教育の場として定着していたのに」と、深いため
息をついた。/キム・スヘ記者、キム・ミング記者
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(韓国日報2001.2.19)
元「慰安婦」「分かち合いの家」慧眞僧侶 性関係を告白
「2名の女性と関係 院長辞任」
元「慰安婦」であった女性が在住している「わかいち合いの蒙」の院長、慧眞(3
6才)僧侶が、自身の女性問題を理由に院長職を辞任した。
17日、慧眞僧侶は、「良心告白」の記者会見において、「1997年、二人の女性と性
関係を持った」と述べた上で、「宗教人であり「慰安婦」ハルモニを支援する活動を
行う者として責任を痛感する。分かち合いの家の院長職を辞任し、また一切の社会活
動を中断する」と述べた。彼の「良心宣言」は、この二人の女性のうち一人が最近、
韓国性暴力相談所へ相談を依頼したことを受けて行われたと伝えられている。
これは メッセージ 1394 (hanako_4170 さん)への返信です.