南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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百人斬りって、様々な証拠が出て来て勝訴

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/02/28 22:26 投稿番号: [13737 / 29399]
★2006年12月22日最高裁で勝訴しました


毎日新聞

「百人斬り」訴訟:遺族の上告棄却   最高裁

・・最高裁第2小法廷(今井功裁判長)は22日、遺族側の上告を棄却する決定を出した。請求を退けた1、2審判決が確定した。

1、2審判決によると、東京日日新聞(現毎日新聞)は37年11〜12月、南京へ向かう途中に2人が競って中国兵を切り倒す「百人斬り」をしたと報道。

本多氏は朝日新聞社や柏書房から発行した本で百人斬りに言及した。


1、2審は「具体的内容には虚偽、誇張が含まれている可能性がないとは言えないが、競争自体を記者の創作と認めることは困難」と判断。

・・

毎日新聞   2006年12月22日   18時31分


http://andesfolklore.hp.infoseek.co.jp/intisol/hyakunin3.htm


★望月五三郎氏の証言

百人斬り   昭12・11・27〜昭12・11・28

・・

このあたりから野田、向井両少尉の百人斬りが始るのである。

野田少尉は見習士官として第11中隊に赴任し我々の教官であった。

少尉に任官し大隊副官として、行軍中は馬にまたがり、配下中隊の命令伝達に奔走していた。

この人が百人斬りの勇士とさわがれ、内地の新聞、ラジオニュースで賞賛され一躍有名になった人である。

「おい望月あこ(※2)にいる支那人をつれてこい」命令のままに支那人をひっぱって来た。


助けてくれと哀願するが、やがてあきらめて前に座る。少尉の振り上げた軍刀を背にしてふり返り、憎しみ丸だしの笑ひをこめて、軍刀をにらみつける。

・・

戦友の死を目の前で見、幾多の屍を越えてきた私ではあったが、

【抵抗なき農民を何んの理由もなく血祭にあげる行為はどうしても納得出来なかった。

その行為は、支那人を見つければ、向井少尉とうばい合ひする程、エスカレートしてきた。

両少尉は涙を流して助けを求める農民を無残にも切り捨てた。】


支那兵を戦闘中たたき斬ったのならいざ知らず。この行為を連隊長も大隊長も知っていた筈である。にもかかわらずこれを黙認した。そしてこの百人斬りは続行されたのである。


この残虐行為を何故、英雄と評価し宣伝したのであらうか。マスコミは最前線にいながら、支那兵と支那農民をぼかして報道したものであり、報道部の検閲を通過して国内に報道されたものであるところに意義がある。


今戦争の姿生がうかがえる。世界戦争史の中に一大汚点を残したのである。

・・
(「私の支那事変」望月五三郎著私家版1985年P43-45)

http://andesfolklore.hp.infoseek.co.jp/intisol/hyakunin2.htm



★望月五三郎証言の周辺

今回の百人斬り裁判の最大の収穫は、望月五三郎氏の証言が発掘された点にあります。

・・

そこで、この裁判の焦点となったこの証言の周辺について少し紹介することにします。

まず、望月五三郎氏は、第16師団歩兵第19旅団歩兵第9連隊第3大隊第11中隊に所属して、南京攻略戦に参加した人物です。その第3大隊の副官が、百人斬りの主役の1人野田毅少尉です。


望月氏は、中帰連の会員ではありません。(故人ですので、「ありませんでした」という方が正確でしょうか)


望月氏がどのような経歴の持ち主か、どのような思想の持ち主かは、まったくわかりません。


ただ、彼が私家版として出版した「私の支那事変」は、百人斬りの真相については赤裸々に明らかにしているものの、その全体のトーンは、反戦の念や侵略戦争への謝罪の念から執筆された本ではないのです。


・・


発見の経緯

この「私の支那事変」(私家版)が発見された経緯というのが面白いのです。

【この本が人知れず保管されていたのは、かの靖国神社内にある偕行文庫でした。まさに今回の裁判の原告側の足元に、この決定的な資料は眠っていたことになります。】


・・

沈黙する関係者

実のところ、今回の裁判で、当事者である第9連隊第3大隊の関係者で

【百人斬りの存在を否定する証言を行った人はいません。】

・・

原告側は戦友会を通じて百人斬りを否定する証言や陳述を大々的に探しましたが、ただの一つも法廷に提出することはできませんでした・・

http://andesfolklore.hp.infoseek.co.jp/intisol/hyakunin4.htm
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