無反省! NHK
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/02/11 00:13 投稿番号: [13484 / 29399]
↓
【判決を都合よく解釈するNHK】
★会長記者会見要旨 2007/2/1
ETV裁判の控訴審判決について
(橋本会長)
『政治家による介入がなかった』とした点は、NHKの主張が認められた。
しかし、『意図を忖度した』などという憶測をもとにしたとしか考えられないような恣意的な解釈が加えられているだけでなく、報道機関として見逃せない重大な問題を含んでいる。
【私の考えでただちに上告の手続きをとった。】
重大な問題点としてまず、取材を受ける側の期待を法的な権利として認めた点がある。
判決は、『期待を抱いてもやむを得ない特段の事情がある時には、編集の自由も一定の制限を受ける』として、バウネット側に法的に保護されるべき期待が生まれていたと認定した。
確かに取材を受けた人は、番組に対して何らかの期待を持つのが普通で、こうした期待はあると考える。
しかし報道やドキュメンタリー、教養番組など、どのような種類の番組であれ、放送の内容が、当初の見通しと異なる、あるいは結果的に取材相手の期待と異なるものになる可能性は常に存在する。
法的な期待権を認めることは、取材相手の意に沿う番組作りを強いる、さらに番組に対する介入の口実となり、番組制作や報道の現場を萎縮させることになりかねない。
期待権を認める特段の事情が何なのか明確な基準を示していないことも問題。
判決は、憲法で保障された表現の自由とそれに含まれる報道の自由、ひいては国民の知る権利を危うくする要素を含むものだといわざるを得ず、報道機関として認めることはできないと考えている。
(あはは。政治家の圧力で番組を意味不明なものに改ざんしたNHKが言えるのかね、ずーずーしい!)
また判決は、NHKの当時の幹部が国会議員等の意図を忖度して番組を改編したなどと認定したが、多くの部分で真実に反した事実認定が行われていると考えざるを得ない。
この番組は、NHKが、放送法の趣旨にのっとり、政治的に公平であることや、意見が対立している問題についてできるだけ多くの論点を明らかにしようと、公正な立場で、最後まで努力して作り上げたものだ。
(はいはい、安倍晋三に公正中立に・・と言われ圧力に屈したのよね)
判決が指摘したような、編集の権限を濫用、逸脱し、編集権を自ら放棄したものでは決してなく、『当たり障りのない番組にしようとした』などと言われる筋合いは全くないと考えている。
************
事実歪曲して認識、解釈・・まるで、【ウヨサイト】見てるみたい!
★(塚田広報局長)
ETV裁判関連の視聴者の意向については、29日の判決当日からきょう午前11時までに276件。
【主な意見としては『NHKは判決を重く受け止めるべきだ』や『謙虚になって襟を正して今後の放送に生かすべきだ』というものがあった。】
その一方で『なぜ司法が番組内容を制限できるのか』や『判決自体がメディアの危機だと思う』など様々寄せられた。
http://www3.nhk.or.jp/pr/keiei/toptalk/kaichou/k0702.html
★平成19年1月29日
NHK広報局
きょうの判決について
きょうの判決は、不当であり、極めて遺憾です。直ちに上告の手続きを取りました。
判決は、番組趣旨の説明やその後の取材活動を通じて、相手側に番組内容に対する期待権が生じるとしましたが、番組編集の自由を極度に制約するもので、到底受け入れられません。
また、判決は、政治的圧力は認められなかったとしていますが、
【NHKが編集の権限を濫用・逸脱した、また国会議員等の意図を忖度して編集したと一方的に断じています。】
NHKは放送の直前まで、放送法の趣旨に則り、
政治的に公平であることや、意見が対立している問題についてできるだけ多くの論点を明らかにするために、公正な立場で編集を行ったもので、
裁判所の判断は不当であり、到底承服することはできません。
http://www3.nhk.or.jp/pr/keiei/news/070129.html
安倍晋三の言うとおりに改変しました・・と言えばすっきりするのにね。
★会長記者会見要旨 2007/2/1
ETV裁判の控訴審判決について
(橋本会長)
『政治家による介入がなかった』とした点は、NHKの主張が認められた。
しかし、『意図を忖度した』などという憶測をもとにしたとしか考えられないような恣意的な解釈が加えられているだけでなく、報道機関として見逃せない重大な問題を含んでいる。
【私の考えでただちに上告の手続きをとった。】
重大な問題点としてまず、取材を受ける側の期待を法的な権利として認めた点がある。
判決は、『期待を抱いてもやむを得ない特段の事情がある時には、編集の自由も一定の制限を受ける』として、バウネット側に法的に保護されるべき期待が生まれていたと認定した。
確かに取材を受けた人は、番組に対して何らかの期待を持つのが普通で、こうした期待はあると考える。
しかし報道やドキュメンタリー、教養番組など、どのような種類の番組であれ、放送の内容が、当初の見通しと異なる、あるいは結果的に取材相手の期待と異なるものになる可能性は常に存在する。
法的な期待権を認めることは、取材相手の意に沿う番組作りを強いる、さらに番組に対する介入の口実となり、番組制作や報道の現場を萎縮させることになりかねない。
期待権を認める特段の事情が何なのか明確な基準を示していないことも問題。
判決は、憲法で保障された表現の自由とそれに含まれる報道の自由、ひいては国民の知る権利を危うくする要素を含むものだといわざるを得ず、報道機関として認めることはできないと考えている。
(あはは。政治家の圧力で番組を意味不明なものに改ざんしたNHKが言えるのかね、ずーずーしい!)
また判決は、NHKの当時の幹部が国会議員等の意図を忖度して番組を改編したなどと認定したが、多くの部分で真実に反した事実認定が行われていると考えざるを得ない。
この番組は、NHKが、放送法の趣旨にのっとり、政治的に公平であることや、意見が対立している問題についてできるだけ多くの論点を明らかにしようと、公正な立場で、最後まで努力して作り上げたものだ。
(はいはい、安倍晋三に公正中立に・・と言われ圧力に屈したのよね)
判決が指摘したような、編集の権限を濫用、逸脱し、編集権を自ら放棄したものでは決してなく、『当たり障りのない番組にしようとした』などと言われる筋合いは全くないと考えている。
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事実歪曲して認識、解釈・・まるで、【ウヨサイト】見てるみたい!
★(塚田広報局長)
ETV裁判関連の視聴者の意向については、29日の判決当日からきょう午前11時までに276件。
【主な意見としては『NHKは判決を重く受け止めるべきだ』や『謙虚になって襟を正して今後の放送に生かすべきだ』というものがあった。】
その一方で『なぜ司法が番組内容を制限できるのか』や『判決自体がメディアの危機だと思う』など様々寄せられた。
http://www3.nhk.or.jp/pr/keiei/toptalk/kaichou/k0702.html
★平成19年1月29日
NHK広報局
きょうの判決について
きょうの判決は、不当であり、極めて遺憾です。直ちに上告の手続きを取りました。
判決は、番組趣旨の説明やその後の取材活動を通じて、相手側に番組内容に対する期待権が生じるとしましたが、番組編集の自由を極度に制約するもので、到底受け入れられません。
また、判決は、政治的圧力は認められなかったとしていますが、
【NHKが編集の権限を濫用・逸脱した、また国会議員等の意図を忖度して編集したと一方的に断じています。】
NHKは放送の直前まで、放送法の趣旨に則り、
政治的に公平であることや、意見が対立している問題についてできるだけ多くの論点を明らかにするために、公正な立場で編集を行ったもので、
裁判所の判断は不当であり、到底承服することはできません。
http://www3.nhk.or.jp/pr/keiei/news/070129.html
安倍晋三の言うとおりに改変しました・・と言えばすっきりするのにね。