南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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Re: 昔からの人肉食文化 (後半)

投稿者: abe_maliko 投稿日時: 2007/01/16 20:16 投稿番号: [13228 / 29399]
つづき

しかし緊急避難性がないとして起訴された事案もあり、1945年6月から8月にかけて発生した「九州大学生体解剖事件」は、撃墜されたB-29搭乗員のウィリアム・R・フレドリックス少佐以下米軍捕虜8人を裁判なしで死刑処分とし、九州大学に連行して生体解剖した上、堀内清真少将ら軍人5名がその肝臓を試食したとされる。これは飢餓地域ではない国内で発生した事件であり、戦争犯罪として裁かれた。ただし、東野利夫らは、自白の強要によって捏造された事件であると主張している。

他に同様に戦犯として裁かれた数少ない人肉食事件としては「父島事件(父島人肉食事件)」がある。合衆国第41代大統領ジョージ・ハーバート・ウォーカー・ブッシュは同時期に父島上空で乗機を撃墜されたが、味方潜水艦に救助され辛くも難を逃れた。しかしこの事件は彼の日本人観に大きな影を落としたという。

1981年フランスで日本人留学生であった佐川一政が知人女性を殺しその肉を食べたパリ人肉事件(「パリ人肉食事件」とも)が起こる。当時学生であった佐川は25歳のオランダ人留学生の女生徒を殺害し、食べていた事が報道され世界中を震撼させた。その後、フランスの裁判で彼は精神異常状態であったという理由から、無罪を勝ち取り帰国する。この公判は不当であったという評価を受けていて、また彼は自分の書籍中で自分の父が判事を買収したと言及している。この事件は彼を有名にし、彼の書いた小説は大ヒットをする。また、一時期はコメンテーターとしても活躍した。

なお、お骨を食べる社会文化的儀礼としてのカニバリズムは全国に広く残っている。


 
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