ラーベのいたシーメンスはやはり軍需産業
投稿者: kane_ga_ichiban 投稿日時: 2007/01/11 02:30 投稿番号: [13222 / 29399]
http://www3.kiwi-us.com/~ingle/topix-2/hapro%20treaty.html
ハプロ条約
2.
6個師団からなる10万人のエリート軍を建設する。それを早急に30万人に引き上げる。6個師団に見合って6個の師管区を設け、そこに軍需産業のコンビナートをつくる。
・・・・・軍需産業の目玉として、1936年末までに湖南省にディーゼルトラックの製造を目的とする「中国汽車製造公司」をベンツ社と共同経営でたちあげた。現在、日産のセフィーロをノックダウン生産している、「東風汽車」の前身である。なお、この工場建設のエンジニアリングはクルップ社が担当し、土木・機械設備の設置はシーメンス社が担当した。
昔、どっかのアホが、ラーベは武器商人ではないとか、シーメンスは民需のみと言っていたが、軍需であったことがこれでバレたな。
兵器を作る工場設備は民需なんてふざけた事を言うなよ。
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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