お初です マリアさん
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/12/27 00:15 投稿番号: [13212 / 29399]
>>どうしちゃったんだろうね〜
櫻井さんって、たしか昔は南京大虐殺認めてたような気がするわよ。
それにしても、ティンパーリーって何なの?
英の記者ですが、【南京大虐殺】が彼を否定して消せるわけでもないのにね。
★櫻井: ・・兵站も間に合わないほど予定より早く南京が陥落したために、日本軍は自分たちの食料も満足に確保できないまま大量の捕虜を抱えてしまった。
そのために、【運のいい中国人兵士は捕虜収容所に入れられたりもしましたが、処刑された兵士】もかなりいました。
しかし、それでさえ、東京裁判の判決のように「日本軍が占領してから最初の6週間に、南京とその周辺で殺害された一般人と捕虜の総数は、20万以上であった」とか、
中国の言う「日本侵略軍は南京を占領してから、公然と南京人民に対して6週間にわたる血腥い大虐殺を行った。……日本軍の南京での大虐殺中に、殺害された中国人民は合わせて30万以上に達した」(『小学課本・歴史』)という、いわゆる“massacre”的な虐殺とは全く違います。
つまり、ドイツのユダヤ人虐殺と南京事件とは全く次元が異なるわけです。この事実はきちんと何度でも日本は主張する必要があります。
北村: ・・
また、これも誤訳、虚報と関連しますが、ティンパーリーの本には、根拠なしのまま、「中国中央部の戦闘だけで中国軍の死傷者は少なくとも30万人を数え、ほぼ同数の民間人の死傷者が発生した」と出てきます。
この元となった電文は日本側の検閲で差し止められたわけですが、その電文がロイター通信などを経て回り回って、中国の新聞「漢口大公報」に転載される段階になると、「英国記者ティンパーリー氏の報告によれば、敵軍が南京上海戦で殺戮した平民は少なくとも30万人に達した」となるんです。
つまり、「中国中央部」という広い地域が「南京上海」に限定され、「死傷者」が「殺戮」になっていく。
櫻井: ティンパーリーの数字にしても、当時の蒋介石・国民党の一方的な主張を書いただけのようですが、恐るべき相乗効果です。巧妙なトリックというしかありません。でも、その記事が『英文中国年鑑』(1939年版)という歴史書に収録されて、「定説」化していくわけですね。
北村: そうです。彼の本の悪影響はまだあります。東京裁判に先だつ中国での裁判では、ティンパーリーの本の中で「殺人競争」として報じられた、向井、野田少尉のいわゆる百人斬りの記事(東京日日新聞の記事を、東京の英字紙であるジャパン・アドバタイザーが転載)が戦争犯罪の証拠とされます。向井、野田の二人はこの記事が証拠となってC級戦犯として死刑になります。
しかし、この記事にしても、鈴木明氏が『「南京大虐殺」のまぼろし』(文春文庫)で指摘していたように日本の報道はいささか大袈裟なものであったが、あくまでも戦闘中に中国軍兵士をどれだけ殺したかという武勇伝だったわけです。
ところが、ジャパン・アドバタイザーでは、そうしたニュアンスが減殺されてしまい、あたかも戦闘以外で民間の中国人を殺害していったという記事になってしまった。さらにティンパーリーが、この記事に「殺人競争」(Murder Race)というタイトルを付けて自分の本に収録したのです。・・・
櫻井: 日本軍は南京占領後、間もなく住民登録も行なって秩序回復に努めています。
そういう所で、民間人を対象にして何週間もの虐殺が続くとは到底考えられません。
国民党の資金援助で作成されたティンパーリーやスマイスの報告でも、そうした「虐殺」があったとまでは書かれていない以上、これからの議論は仰るとおり「実事求是」が大事ですね
・・
http://blog.yoshiko-sakurai.jp/profile/message/cat28/
↓ こちらに【北村】への反論があります
http://www.nextftp.com/tarari/timperley.htm
櫻井さんって、たしか昔は南京大虐殺認めてたような気がするわよ。
それにしても、ティンパーリーって何なの?
英の記者ですが、【南京大虐殺】が彼を否定して消せるわけでもないのにね。
★櫻井: ・・兵站も間に合わないほど予定より早く南京が陥落したために、日本軍は自分たちの食料も満足に確保できないまま大量の捕虜を抱えてしまった。
そのために、【運のいい中国人兵士は捕虜収容所に入れられたりもしましたが、処刑された兵士】もかなりいました。
しかし、それでさえ、東京裁判の判決のように「日本軍が占領してから最初の6週間に、南京とその周辺で殺害された一般人と捕虜の総数は、20万以上であった」とか、
中国の言う「日本侵略軍は南京を占領してから、公然と南京人民に対して6週間にわたる血腥い大虐殺を行った。……日本軍の南京での大虐殺中に、殺害された中国人民は合わせて30万以上に達した」(『小学課本・歴史』)という、いわゆる“massacre”的な虐殺とは全く違います。
つまり、ドイツのユダヤ人虐殺と南京事件とは全く次元が異なるわけです。この事実はきちんと何度でも日本は主張する必要があります。
北村: ・・
また、これも誤訳、虚報と関連しますが、ティンパーリーの本には、根拠なしのまま、「中国中央部の戦闘だけで中国軍の死傷者は少なくとも30万人を数え、ほぼ同数の民間人の死傷者が発生した」と出てきます。
この元となった電文は日本側の検閲で差し止められたわけですが、その電文がロイター通信などを経て回り回って、中国の新聞「漢口大公報」に転載される段階になると、「英国記者ティンパーリー氏の報告によれば、敵軍が南京上海戦で殺戮した平民は少なくとも30万人に達した」となるんです。
つまり、「中国中央部」という広い地域が「南京上海」に限定され、「死傷者」が「殺戮」になっていく。
櫻井: ティンパーリーの数字にしても、当時の蒋介石・国民党の一方的な主張を書いただけのようですが、恐るべき相乗効果です。巧妙なトリックというしかありません。でも、その記事が『英文中国年鑑』(1939年版)という歴史書に収録されて、「定説」化していくわけですね。
北村: そうです。彼の本の悪影響はまだあります。東京裁判に先だつ中国での裁判では、ティンパーリーの本の中で「殺人競争」として報じられた、向井、野田少尉のいわゆる百人斬りの記事(東京日日新聞の記事を、東京の英字紙であるジャパン・アドバタイザーが転載)が戦争犯罪の証拠とされます。向井、野田の二人はこの記事が証拠となってC級戦犯として死刑になります。
しかし、この記事にしても、鈴木明氏が『「南京大虐殺」のまぼろし』(文春文庫)で指摘していたように日本の報道はいささか大袈裟なものであったが、あくまでも戦闘中に中国軍兵士をどれだけ殺したかという武勇伝だったわけです。
ところが、ジャパン・アドバタイザーでは、そうしたニュアンスが減殺されてしまい、あたかも戦闘以外で民間の中国人を殺害していったという記事になってしまった。さらにティンパーリーが、この記事に「殺人競争」(Murder Race)というタイトルを付けて自分の本に収録したのです。・・・
櫻井: 日本軍は南京占領後、間もなく住民登録も行なって秩序回復に努めています。
そういう所で、民間人を対象にして何週間もの虐殺が続くとは到底考えられません。
国民党の資金援助で作成されたティンパーリーやスマイスの報告でも、そうした「虐殺」があったとまでは書かれていない以上、これからの議論は仰るとおり「実事求是」が大事ですね
・・
http://blog.yoshiko-sakurai.jp/profile/message/cat28/
↓ こちらに【北村】への反論があります
http://www.nextftp.com/tarari/timperley.htm
これは メッセージ 13209 (abe_malia さん)への返信です.