「半月城通信」について
投稿者: filthymacnasty2 投稿日時: 2006/12/26 11:36 投稿番号: [13207 / 29399]
1996年から朴炳渉が「半月城」というHNで「半月城通信」というのを出しており、在日朝鮮人、韓国人、自虐左翼などが有難がって読んでいるが、あれは正に「反日愛国主義半島史観」の典型の一つである
新羅第五代国王の婆娑王が石水庫に築いた「半月城」をHNにしているところなど、「ナチス」台頭期前夜のアドルフ・ランツの「ウェルフェンシュタイン城通信」「オスターラ(古代ゲルマン神話の神)」などを思い出させるところがある
アドルフ・ランツだけでなく、ルドルフ・グラヴェルの「ルーネン」や「アルデン・シュナッハト」なども、初めは一見、学問的、科学的根拠があるような体裁を装いながら、いつの間にかドイツの青少年を「ゲルマン民族優越論」とスケープ・ゴートとしての「反ユダヤ主義」、さらには「ユダヤ陰謀論」へと導き、最終的にはとんでもない手前勝手なドイツでしか通用しない「妄想史観」を確立した
やがて、その土壌の中から新世代としてヒトラーやヒムラー、ゲッペルズなどのような人物が出てきたのは、ある意味では必然であった
もちろん「半月城通信」は、せいぜいネットの世界で「ドラ山葵」や「証城寺」「雑魚」など在日朝鮮人、韓国人、自虐左翼に影響を与える程度で、「ナチズム」を生み出すほどの力はないだろうが、多少ケースが違うところはあるものの、役割的には悪役「ユダヤ人」の立場を担わされている日本人としては、将来的なことも考えて、正面から受け止めてきちんと反駁しておく必要があろう
これは メッセージ 13203 (devil_snr さん)への返信です.
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