韓国の基幹産業の底力
投稿者: japan_goma2000 投稿日時: 2003/03/15 16:43 投稿番号: [1308 / 29399]
中央日報2月6日
性売買規模24兆 緊急診断
ルームサロン・チケット茶房・マッサージ・インターネット…
その気になれば性サービスにたやすく接近
性取引の花代の推定値が年間24兆ウォン(本紙2月6日付,6面)に達する性売買共和国
2001年,米国国務部が議会に提出した人身売買報告書で,最下位レベルの3等級とされた国。恥ずかしい韓国の現住所だ。繁盛する性売買産業の実態と原因を診断した。
◇日常の中に根を下ろす性売買=韓国刑事政策研究院が調査し,5日,発表した「韓国の性売買規模と現況」は,韓国の性産業の現在の姿をあますところなく暴いている。
調査によれば,性を売り買いする行為は日常生活とあまりにも近い。よく見られるルームサロン,団欒酒店,ホープ,焼酎店,マッサージ,チケットタバン,理髪室,カラオケボックスなどで,たやすく性サービスに触れることができる,極めて独特な国であることが,調査において確認された。また,旅館,出張マッサージ,チラシ配布,職業紹介所なども,性売買への入口だった。
市場規模に換算すると,日常化した性売買の趨勢は,明らかに読み取れる。私娼街など,いわゆる「伝統型売買春」の花代の規模は,全体の性売買の花代の7.5%にすぎない。
従事する女性の数は全体の2.7%だ。一方,ルームサロン,団欒酒店など,「産業型売買春」業界での花代規模は全体の68%で,従事女性数は73%に達する。
◇性売買を煽る「ヨンゲ」文化=性を気軽に売り買いできると見なすような性売買不感症が蔓延する限り,性売買は根絶できないというのが,専門家たちの一致した意見だ。
今回の調査で「産業型性売買」業者全体の一日平均顧客数が35万余人であるという内容は,性売買の日常化を示している。韓国性暴力問題研究所のピョン・ヘジョン所長は「金で性を買おうとする需要がある限り,性売買産業は繁盛し続けるだろう」と診断した。
特に,若い女性を好む「ヨンゲ」文化は,援助交際などを煽り,10代の少女たちを享楽産業に引き入れる梃子の役割をしている。
ビジネスでの「黒い取引」慣行と韓国的接待文化は,性売買産業を繁盛させるもう一つの原因だ。日本の企業を相手に事業をしている金ギュヨン氏(53)は「「好みの女性」を連れて来るのが契約成就に重要に作用する」と明かした。
◇簡単に儲け,大臣(?)のように暮らす=簡単に金を儲けるためには体を売ってもいいという道徳的な緩みは,女性たちをたやすく性産業へ引き入れる。
金ヨンラン・ネイル新聞性教育センター所長は「援助交際をした少女たちに会ってみると,性関係をすると考えるのではなく,金儲けと考える」といい,「金のためには方法を選ばないという危険な考え方が性産業を煽っている」と診断した。
遊興業者が建ち並び,インターネットが通路になる点も,女性たちを簡単に体を売る場所へ押し出している。
◇借金漬けと性売買の持続化=紹介料,前渡し金,業者に対する軽い処罰など,性売買市場の負債メカニズムはいったん足を踏み入れた女性たちをさらに泥沼へはまらせる。
金研究員は「業者の暴力と脅し,そして制限された人間関係の中で生活しながら,社会へ這い出してくるというのは簡単ではない」と分析した。
性売買規模推定
性売買業者数(個所) 性売買従事女性数(人) 年間花代
伝統型売買春(私娼街,基地村など) 2,938 9,092 1兆8318億ウォン
産業型売買春(ルームサロン,理髪所など) 57,938 241,114 16兆4966億ウォン
その他性売買(旅館,出張マッサージなど) 19,224 79,012 5兆7879億ウォン
合 計 80,100 329,218 24兆1163億ウォン
※業種別年間営業日数は伝統型330日,産業型300日に換算して年間花代を推算
※産業型業者全20万2713個所のうち性売買をすると推定した業者は25.6%。
※性売買従事女性の数字は性売買業者数と各業者当たりの女従業員数をいっしょに推算した値。
資料:韓国刑事政策研究院2002年調査
ムン・キョンラン女性専門記者,ソン・ミンホ記者〈moonk21@joongang.co.kr〉
2003.02.06
http://www.joins.com/society/200302/06/200302061828011071140014501451.html
性売買規模24兆 緊急診断
ルームサロン・チケット茶房・マッサージ・インターネット…
その気になれば性サービスにたやすく接近
性取引の花代の推定値が年間24兆ウォン(本紙2月6日付,6面)に達する性売買共和国
2001年,米国国務部が議会に提出した人身売買報告書で,最下位レベルの3等級とされた国。恥ずかしい韓国の現住所だ。繁盛する性売買産業の実態と原因を診断した。
◇日常の中に根を下ろす性売買=韓国刑事政策研究院が調査し,5日,発表した「韓国の性売買規模と現況」は,韓国の性産業の現在の姿をあますところなく暴いている。
調査によれば,性を売り買いする行為は日常生活とあまりにも近い。よく見られるルームサロン,団欒酒店,ホープ,焼酎店,マッサージ,チケットタバン,理髪室,カラオケボックスなどで,たやすく性サービスに触れることができる,極めて独特な国であることが,調査において確認された。また,旅館,出張マッサージ,チラシ配布,職業紹介所なども,性売買への入口だった。
市場規模に換算すると,日常化した性売買の趨勢は,明らかに読み取れる。私娼街など,いわゆる「伝統型売買春」の花代の規模は,全体の性売買の花代の7.5%にすぎない。
従事する女性の数は全体の2.7%だ。一方,ルームサロン,団欒酒店など,「産業型売買春」業界での花代規模は全体の68%で,従事女性数は73%に達する。
◇性売買を煽る「ヨンゲ」文化=性を気軽に売り買いできると見なすような性売買不感症が蔓延する限り,性売買は根絶できないというのが,専門家たちの一致した意見だ。
今回の調査で「産業型性売買」業者全体の一日平均顧客数が35万余人であるという内容は,性売買の日常化を示している。韓国性暴力問題研究所のピョン・ヘジョン所長は「金で性を買おうとする需要がある限り,性売買産業は繁盛し続けるだろう」と診断した。
特に,若い女性を好む「ヨンゲ」文化は,援助交際などを煽り,10代の少女たちを享楽産業に引き入れる梃子の役割をしている。
ビジネスでの「黒い取引」慣行と韓国的接待文化は,性売買産業を繁盛させるもう一つの原因だ。日本の企業を相手に事業をしている金ギュヨン氏(53)は「「好みの女性」を連れて来るのが契約成就に重要に作用する」と明かした。
◇簡単に儲け,大臣(?)のように暮らす=簡単に金を儲けるためには体を売ってもいいという道徳的な緩みは,女性たちをたやすく性産業へ引き入れる。
金ヨンラン・ネイル新聞性教育センター所長は「援助交際をした少女たちに会ってみると,性関係をすると考えるのではなく,金儲けと考える」といい,「金のためには方法を選ばないという危険な考え方が性産業を煽っている」と診断した。
遊興業者が建ち並び,インターネットが通路になる点も,女性たちを簡単に体を売る場所へ押し出している。
◇借金漬けと性売買の持続化=紹介料,前渡し金,業者に対する軽い処罰など,性売買市場の負債メカニズムはいったん足を踏み入れた女性たちをさらに泥沼へはまらせる。
金研究員は「業者の暴力と脅し,そして制限された人間関係の中で生活しながら,社会へ這い出してくるというのは簡単ではない」と分析した。
性売買規模推定
性売買業者数(個所) 性売買従事女性数(人) 年間花代
伝統型売買春(私娼街,基地村など) 2,938 9,092 1兆8318億ウォン
産業型売買春(ルームサロン,理髪所など) 57,938 241,114 16兆4966億ウォン
その他性売買(旅館,出張マッサージなど) 19,224 79,012 5兆7879億ウォン
合 計 80,100 329,218 24兆1163億ウォン
※業種別年間営業日数は伝統型330日,産業型300日に換算して年間花代を推算
※産業型業者全20万2713個所のうち性売買をすると推定した業者は25.6%。
※性売買従事女性の数字は性売買業者数と各業者当たりの女従業員数をいっしょに推算した値。
資料:韓国刑事政策研究院2002年調査
ムン・キョンラン女性専門記者,ソン・ミンホ記者〈moonk21@joongang.co.kr〉
2003.02.06
http://www.joins.com/society/200302/06/200302061828011071140014501451.html
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