Re: 一億だって? アホに付ける薬下さい
投稿者: jamingwithed 投稿日時: 2006/12/16 12:18 投稿番号: [13042 / 29399]
>上海にどうして、、日本人が大量に存在するんだよ(笑)?
中国人は、毎回、こう言う。
理由は簡単だ。
香港やマカオが、犬が国境を越えるのはよくても、中国人が国境を越えてるのは絶対に許さないという宗主国の権利の主張を、国際社会が認め続けてきた歴史が、現に存在したのが理由だ。
なぜ上海に、日本人だけでなく欧米人が大量にいたのかと考えるのが最初だ。
なぜ香港・マカオから、中国人が犬のごとく追い払われたのか。
アヘンで支払われたことに正当な抗議と怒りを持った中国人が、なぜ、ついこの間(まだ返還から10年もたっていない)まで、植民地という地位に甘んじざるを得なかったのか。何ゆえ、中国は、世界史上、西欧社会の最後の植民地となったのか。
イギリスは戦勝国である。中国も戦勝国だと言い張っているが、イギリスが中国を対等な戦勝国とは思っていなかったからこそ、戦後も、中国は本当の意味の独立国とはなれず、イギリス(西欧社会)による植民地支配された、地球上最後の国という汚名に甘んじたのである。
なぜ、当時、日本人が中国にいたのかと、鬼の首でもとったかのように誇らしげに中国人は詰問するが、その理由を知りたければ、まず日本人の前に、なぜ中国に、第二次大戦後、戦勝国と言い張る中国を独立させないイギリスや、その他欧米各国が、中国大陸を闊歩していたのか、まず、そこに目を向けねばならない。
世界でどの国よりも先駆けて、日本が、中国を侵略し始めたというなら分からないでもない。
だが、日本が中国に出ていかざるを得なかった本当の真因に、中国人は目は向けないのか。
現在のアフリカなみに枯渇するまで、欧米の植民地支配を受け続けたかったとでも言うのか。
今の中国があるのは、日本が中国に進出したからである。
日本の中国進出こそ、福音と呼ぶべきものである。
西欧のみの植民地支配だけを受け、あとは今のアフリカ並みに枯渇する以外、他に道の残されていなかった中国が、結局、他のアジアと同様、西欧の植民地支配からなしくずしに抜け出すことができた。このような偶然が可能になった歴史的要因は何か。
ヨーロッパ人と対等な位置まで登りつめ、それでもヨーロッパが同等であると認めなかった東アジアの中の日本がある中で、明らかに自分達以下の糞だと認識させてくれる中国人が、西欧人に特別扱いされただろうとでも思うか。
日本がいなければ、二回目のヨーロッパの大戦が終わった後、一回目のヨーロッパの大戦が終わった後と同じく、植民地秩序を回復して終わりだったに違いない。
中国のドイツ領が、せいぜいイギリスやフランスのものになるという、昔ながらの戦後処理だ。欧米によるアジア・アフリカの植民地支配という世界は何も変わらないままだったはずだ。
今の世界の変化こそ、大きな大戦に、欧米ではない日本が参加したからこその、どでかい世界の変化なのだ。
日本人以外のアジア人というのは、なにしろ西欧人が恐るるに足ると思われていた中国でさえ、西欧人に、非西欧人などやはり我々に比べれば糞だと思われるていたらくだ。
これら全アジア人が負っていたハンデを全て、みごとにひっくり返し、世界さえひっくり返すに等しい偉業をなしとげたのが日本人なのだ。
日本のおかげで、中国はアフリカにならずにすんだ。
この驚嘆すべき、偶然の重大性に気づかない中国人。
日本がいなければ、今頃、中国が第二のアフリカになっていたということなど全く思いもよらない能天気さで、実際は痛くもかゆくもない靖国問題を、痛いだのかゆいだの言ってみせるのはいかがなものか。
痛くもかゆくもないことで、日本を攻め立てる暇があれば、全世界が非難する、中国人がチベットでやっている中国人らしい残虐行為の数々の方がよほどおぞましい。ダライ・ラマの痛みこそが本当の痛みであることを知るべしである。
中国人は、毎回、こう言う。
理由は簡単だ。
香港やマカオが、犬が国境を越えるのはよくても、中国人が国境を越えてるのは絶対に許さないという宗主国の権利の主張を、国際社会が認め続けてきた歴史が、現に存在したのが理由だ。
なぜ上海に、日本人だけでなく欧米人が大量にいたのかと考えるのが最初だ。
なぜ香港・マカオから、中国人が犬のごとく追い払われたのか。
アヘンで支払われたことに正当な抗議と怒りを持った中国人が、なぜ、ついこの間(まだ返還から10年もたっていない)まで、植民地という地位に甘んじざるを得なかったのか。何ゆえ、中国は、世界史上、西欧社会の最後の植民地となったのか。
イギリスは戦勝国である。中国も戦勝国だと言い張っているが、イギリスが中国を対等な戦勝国とは思っていなかったからこそ、戦後も、中国は本当の意味の独立国とはなれず、イギリス(西欧社会)による植民地支配された、地球上最後の国という汚名に甘んじたのである。
なぜ、当時、日本人が中国にいたのかと、鬼の首でもとったかのように誇らしげに中国人は詰問するが、その理由を知りたければ、まず日本人の前に、なぜ中国に、第二次大戦後、戦勝国と言い張る中国を独立させないイギリスや、その他欧米各国が、中国大陸を闊歩していたのか、まず、そこに目を向けねばならない。
世界でどの国よりも先駆けて、日本が、中国を侵略し始めたというなら分からないでもない。
だが、日本が中国に出ていかざるを得なかった本当の真因に、中国人は目は向けないのか。
現在のアフリカなみに枯渇するまで、欧米の植民地支配を受け続けたかったとでも言うのか。
今の中国があるのは、日本が中国に進出したからである。
日本の中国進出こそ、福音と呼ぶべきものである。
西欧のみの植民地支配だけを受け、あとは今のアフリカ並みに枯渇する以外、他に道の残されていなかった中国が、結局、他のアジアと同様、西欧の植民地支配からなしくずしに抜け出すことができた。このような偶然が可能になった歴史的要因は何か。
ヨーロッパ人と対等な位置まで登りつめ、それでもヨーロッパが同等であると認めなかった東アジアの中の日本がある中で、明らかに自分達以下の糞だと認識させてくれる中国人が、西欧人に特別扱いされただろうとでも思うか。
日本がいなければ、二回目のヨーロッパの大戦が終わった後、一回目のヨーロッパの大戦が終わった後と同じく、植民地秩序を回復して終わりだったに違いない。
中国のドイツ領が、せいぜいイギリスやフランスのものになるという、昔ながらの戦後処理だ。欧米によるアジア・アフリカの植民地支配という世界は何も変わらないままだったはずだ。
今の世界の変化こそ、大きな大戦に、欧米ではない日本が参加したからこその、どでかい世界の変化なのだ。
日本人以外のアジア人というのは、なにしろ西欧人が恐るるに足ると思われていた中国でさえ、西欧人に、非西欧人などやはり我々に比べれば糞だと思われるていたらくだ。
これら全アジア人が負っていたハンデを全て、みごとにひっくり返し、世界さえひっくり返すに等しい偉業をなしとげたのが日本人なのだ。
日本のおかげで、中国はアフリカにならずにすんだ。
この驚嘆すべき、偶然の重大性に気づかない中国人。
日本がいなければ、今頃、中国が第二のアフリカになっていたということなど全く思いもよらない能天気さで、実際は痛くもかゆくもない靖国問題を、痛いだのかゆいだの言ってみせるのはいかがなものか。
痛くもかゆくもないことで、日本を攻め立てる暇があれば、全世界が非難する、中国人がチベットでやっている中国人らしい残虐行為の数々の方がよほどおぞましい。ダライ・ラマの痛みこそが本当の痛みであることを知るべしである。
これは メッセージ 13036 (yominokuni56 さん)への返信です.