第二の罪の犯罪者warabi_701 を刑務所へ!
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/11/08 19:33 投稿番号: [12835 / 29399]
いくら道理や真理を説いてもそれを解さない馬鹿に何を言っても無駄である。
>南京事件の事実は、シナのプロパガンダによる捏造。
日本は、欧米列強の横暴に立ち上がった救世主。
いやはや西欧の野蛮人の真似をして強盗強かん殺人放火の暴虐を尽くして2000万人を殺戮して救世主とは・・・、もはや戦争は平和、隷従は自由の世界である。そういう世界を作って住めばいい。
侵略戦争を起こすのは軍人か?もちろんそういうイカレポンチも多少いるが、多くの場合は、今現在のテロ国家アメリカのチェイニー副大統領を見れば一目瞭然のように、侵略戦争で儲ける奴が戦争を起こすのである。
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2.26事件と石原産業
▼以下高岩仁『戦争案内』(技術と人間)参照―─
マレーシア:当時英国系企業がほぼ独占した鉱山を4分割する。三井鉱山・日本鉱業・古河鉱業・石原産業。
石原広一郎(石原産業):戦前からマレーシアでゴム園や鉱山の経営をしていたが、そこが当時英国の植民地のため利益があまり上がらず、「・・・今度戻ってくる時は日本軍を連れて戻る」と捨てぜりふを残し1938年帰国。ちなみに彼は、1936年の2.26事件に35万円の巨額資金を提供している。(注:当時の1万円は現在の1億円以上?)
侵略戦争の目的は金儲け、クーデターに資金を出すのは戦争国家にするため。植民地を獲得すれば、クーデターの資金はすぐ回収できる。
▼原爆投下を喜ぶ馬鹿たち
以下、米内光政(よないみつまさ)海軍大臣のことばである―─
【私は言葉は不適当だと思うが,原子爆弾やソ連の参戦は、ある意味では天佑だ。国内情勢で戦いを已めると云うことを出さなくて済む。私が予てから時局収拾を主張する理由は、敵の攻撃が恐ろしいのでもないし、原子爆弾やソ連参戦でもない。一に国内情勢の憂慮すべき事態が主である。従って今日その国内情勢を表面に出さなくて収拾が出来るというのは寧ろ幸せである。】(「米内海相直話」昭和20年8月12日)
その後、米国と結託して領土を売り渡す「売国奴たち」の目的は「国体護持」と戦後も支配層のままで止まることだった。国民の命など屁とも思わない、そんな連中の系譜に親米派としての忠米ポチ公の・・・・・
追記:
▼以下高岩仁『戦争案内』(技術と人間)参照―─
敗戦後、マーレシア抵抗運動の担い手が集まり自由で民主的で基本的人権が保証された共和国建設の為の人民委員会が9月にマラッカで開催(英国占領軍が乗り込む前)。9月5日、日本軍が人民委員会の主要メンバーを捕まえ、拷問後虐殺。つまりマレーシアを植民地のまま英国へ返還。
これは メッセージ 12824 (warabi_701 さん)への返信です.
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