Re: 生体解剖:フィリピンでも
投稿者: darumasangakoronga 投稿日時: 2006/10/20 11:59 投稿番号: [12782 / 29399]
肝心の「なぜ」解剖を行ったのか?が記述されていない。
記事から推察するしかない。
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牧野さんによると、解剖は同年12月から、米軍のスパイと疑われた住民(捕虜)に対し、基地内の病院で行われた。軍医の指示を受けながら2人で執刀。麻酔をかけた上で、10分〜3時間かけて、手足の切断や血管縫合、開腹手術などをした。解剖中は部下が助手や見張りをした。
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>軍医は牧野さんに「おれが死んだら、おまえが治療を担当しなければならないから」と解剖の理由を説明したという。
>45年3月に米軍が同島西部に上陸後、日本兵はジャングルを敗走。病気や飢えなどで医務隊も大半が死亡し、軍医は自決したという。
指示を出したのが軍医。
麻酔。
血管を縫合。
開腹手術。
「おまえが治療を担当」。
病気や飢えなどで医務隊も大半が死亡。
以上の事から、治療行為と判断できる。
これは メッセージ 12776 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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