Re: 安部晋三の歴史捏造の動機とここのアホ
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/10/09 21:09 投稿番号: [12688 / 29399]
>(2)因時制宜(時に応じた措置をとる)
首相に就任する前と後で、安倍氏の発言には大きな変化がある。首相になる前は小泉氏の靖国神社参拝を積極的に支持していたが、首相になってからはこの問題を引っ張り始め、「これについて明確な態度表明をするつもりはなく、この問題が政治問題・外交問題にならないよう願う」と何度も示している。また過去には「村山談話」に強硬な態度を見せていたこともあったが、首相就任後は「村山談話」と慰安婦問題に関する河野洋平氏の談話(河野談話)の精神を受け継ぐと言明した。これは安倍氏の思想が変化したわけではなく、「位に応じて、政治を謀る」ということだ。小泉氏のように「心の問題」を国益の上位に置くようなことはしない。
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極右の知性が足りない政治家が見せかけだけでも無難に発進できたのは、多分安部晋三の政策の優先順位の問題なのではないかとも思われる。だってアジア外交をこのままにしておくことなどあらゆる意味で不可能。だいたい性奴隷問題や朝鮮人強制連行の問題でカルト安部がアジアで通用するはずもない。
しかし例えば教育基本法「改正」などは、安部の本音だけでできるだろう。そこに見せかけは必要ない。そして憲法改正―─。どんな愚者でも、権力者になれば譲れぬものだけはあるはずで、以上ふたつは妥協はしないが、他の事では過去の発言は引っ込めるということだろう。
いずれにせよ、極右の馬鹿に権力をやるほど危険なことはない。私たちは一刻も早く引きずり落とす事に集中すべきだろう。
▼10月8日(日)
密かに始まった小泉路線からの転換
http://sp.mt.tama.hosei.ac.jp/users/igajin/home2.htm
これは メッセージ 12670 (sissi830324 さん)への返信です.
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