安部晋三の歴史捏造の動機とここのアホども
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/10/06 17:59 投稿番号: [12665 / 29399]
今日の国会で共産党の志位が質問していたのが、安部の性奴隷(従軍慰安婦)認識だった。どうやら安部は首相になっちゃったので以前の発言???で、今は河野談話に従うというふりをしているようだ。もっともウソコキの上に知性がかなり低いのでそういう対応が一番無難ということだろう。安部といえば朝鮮人強制連行の入学試験に噛みつき、NHKの性奴隷問題番組に噛みつきなど、歴史捏造に大忙しだが、少なくともクズにクズなりに明確な動機がある。だって戦争犯罪人岸信介の孫だからね。岸信介を尊敬するなら、歴史捏造に励むしかない。
しかしだ、ここに巣くう歴史捏造に励むアホどもにそんな明確な動機などないはずだ。おおかたヨシリンのアホ本に最初に出会ってしまい、馬鹿を注入されたとかが原因だろう。また他国を押し下げ、それによって日本の地位が相対的に上がり、ついでに自らの低い?地位もひょっとしてあがるかもしれないからそれで満足という錯覚に囚われ安心するという奴隷の思考回路で迷路に迷い込んだのかもしれない。
そういえば階級社会のイギリスの下層の階級の怒りは、上には向かわず、移民とかに向かうというのだ。そんなことをしていても永遠に体制は変わらず貧乏が固定化されるだけなのに・・・。
もっとも安部晋三の誕生こそは、内部矛盾をもたらした本当の敵を見失った労働者が小泉に熱狂した喜劇の結末なのだから、歴史捏造派の運動の成果なのだとも言えよう。歴史捏造派の罠に落ちた事実を直視しえない人間は、自らをも搾取する敵をも支持してしまう。何と惨めなことなのだろう?
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