南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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「無駄口連日連夜」作〜軍人の鏡

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/09/14 16:36 投稿番号: [12616 / 29399]
  テロ国家アメリカやテロ国家イスラエルが女子どもを無差別虐殺する時の言い訳に、抵抗側が女子どもを「人間の盾」に使うという屁理屈があります。日常的に民間人の虐殺をくり返している輩どもに一部の理もありませんが、現実として、そういう屁理屈に騙される人も一部います。翻って見て日本低国、思えば皇軍には、「民間人を盾に!」の戦略でさっさと逃げた歴史があります。


24   降伏・敗戦・終戦

http://www1.vecceed.ne.jp/~swtamura/minaosu24.htm

・・・関東軍作戦班長だった草地貞吾大佐は、戦後四〇年以上経って、「戦時に軍に身の安全を守ってもらおうと考えるのは間違い。軍は国家を守るために、作戦を優先する。面倒など見ていられない。それが戦争なのだ。」と述べている(『朝日新聞』一九八七年一月三十一日付

▼以下『孫に伝える「満州」』坂本龍彦(岩波ジュニア新書)より

  じいちゃんは1987年、同僚である朝日新聞残留孤児取材班の記者に、草地貞吾元関東軍作戦主任参謀がまた語った次の言葉を忘れられません。

  「軍は作戦を最優先せねばならない。敵に気づかれず、ひそかに撤退するのも任務なのだ。居留民はそっとしておかねばならないこともある。多少の犠牲はやむを得ない。それが戦争なのだ。今、孤児には胸が痛むが、当時は仕方がなかった」

***

  世の中にはブッシュやシャロンやオルメルトの言葉をなぞり、イラク、パレスチナは「民間人を盾に!」していると馬鹿をほざく人が少なからずいますが、自国の軍隊の歴史の事実は知らぬようです。

  さて、話は多少変わり、生還者を中心に厳しい批判にさらされている軍人3人ほどを紹介してみます。


▼木村兵太郎
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E6%9D%91%E5%85%B5%E5%A4%AA%E9%83%8E

通称「ビルマの屠殺者」。


▼ 富永恭次

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E6%B0%B8%E6%81%AD%E6%AC%A1

▼牟田口廉也

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%9F%E7%94%B0%E5%8F%A3%E5%BB%89%E4%B9%9F
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