南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

痛恨の元日本人軍医の証言を聞く 上

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/09/01 09:49 投稿番号: [12595 / 29399]
▼   [AML 9041] 痛恨の元日本人軍医の証言を聞く 8.20集会報告

  http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-September/008645.html

大賀です。

8月20日に下記の集会を行いました。

重複していましたら、ご容赦願います.転載、転送歓迎

集会報告

  痛恨の元日本人軍医の証言を聞く

1   8月20日、医福連(医療・福祉の戦争協力に反対する連絡会議)の主催する講演
会「戦争の真実を知るー日本軍の生体解剖の記録・ある軍医による痛恨の証言」が、
杉並の診療所で開かれました。

2   講演者の湯浅謙氏は、先の戦争のさなか1942年に北支山西路安陸軍病院に軍
医として赴任し、生体解剖などで多数の中国人を惨殺し、敗戦後に捕虜収容所に捉え
られ、そこで罪の告白を強いられ生体解剖の罪に思い至り、1956年日本に戻って
からも600回にわたる講演や著作(「消せない記憶」日中出版)で、加害者として
戦争体験の証言を行ってきている方です。

3   89歳の高齢のため、講演はご自身も長く勤められていた診療所で開かれました
が、それでも20代の若い人達を中心に60人近くの人たちが、その貴重な戦争体験
を聞こうと集まりました。

4   その日湯浅氏は、3点にわたって自らの体験を話されました。それは、①戦争の
真実とは何か   ②生体解剖という非道なことを何故したのか   ③このような告白は何
故出来るようになったのか、に関するものです。

① 「戦争の真実とは何か」

戦争の目的は一言で言えば、資源の略奪・収奪です。日本が中国に行ったのは、武力
を背景に、中国から資源を収奪することが目的だったのです。そのため広大な占領地
を支配し、生体解剖も第一線で傷病兵に対して緊急手術の出来る外科技術の習得のた
め必要とされたものでした。

② 「生体解剖」

  湯浅氏は、医大を卒業後まもなく軍医として、北支山西路安陸軍病院に勤務しま
す。最初の手術演習は、外科軍医の指導の下、捕らえられた百姓風の中国人に対して
行われました。両手を縛られた男性が連れてこられ嫌がり躊躇するところを、看護婦
が「麻酔薬を打つから痛くない、寝なさい」と声をかけ手術台に寝かせ、解剖が始ま
りました。「最初は恐る恐る、二回目は大胆に、三回目からは得意になって行った」
と本人も述懐しており、唯々諾々と従っただけではなく、積極的に行動し、「中国人
は卑しい」、「戦争の勝利のためには止むを得ない」「みなの前で臆病な振る舞いを
するな」と自分を励ましながら、この悪魔の所業を行ったのです。手術演習の後、す
でに絶命していた中国人は少し離れたところに掘られた穴の中に放り込まれました。
これが湯浅氏が最初に犯した戦争犯罪です。その後、彼は緊急手術教育として、14
名の中国人を、そのうち3名は直接手を下し生体解剖をし惨殺したのです。

  しかし、このような生体解剖は、彼のいた路安陸軍病院だけで行われていたのでは
なく北支軍全体で行われていたし、ましてや「731部隊」が主に行っていたもので
もなかったのです。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)