南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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中国の臓器狩りについて

投稿者: ahoochina2000 投稿日時: 2006/08/27 21:07 投稿番号: [12584 / 29399]
トビズレだがついでに

  【大紀元日本8月25日】中国は昔から酷刑の国であった。歴史が長いだけに刑罰もその分、工夫徹底されたのだろう。史書に「古の死刑には酷薄を極める凌遅とか車裂はもとより、肉刑と称し人間の体を毀損する刑罰あり、極盛とされる三代もこれに沿い周代には五刑三千有り、秦に至って極に達す」とあるが、流石に前漢の文帝時代にはかなり緩和されたようである。それでも万民の恐怖の対象であったことであろう。そもそも、そのような酷刑が定められたのは、矢張り上は謀反の大罪から、下は窃盗の類まで犯罪が多発した結果、所謂聖人の治世においてすら「井田の他にも刑獄を定め一罰百戒」の施策を採らざるを得なかったからであろう。

  現代中国では、公安と言うだけで中国人なら警戒する。1970年代のことであるが、私が香港で勤務していた頃、同僚の中国人に、何はともあれ中国本土にだけは行きたくないと云う人物がいた。多分、戦後の一時期に漢奸と非難され辛い思いをしたのだろうが、それにも増して、何度も真顔で公安の恐ろしさを聞かされたものだ。

  20世紀最大どころか人類史上最悪の殺戮を生み出した文化大革命は、餓死者まで含めるとその犠牲者の数は想像を絶する。一説では7千万人に及ぶとされる文化大革命の犠牲者の数は、平時戦時を問わず人類最悪の事件だったといえよう。現代、政府による公な文化大革命は起こらないが、悪名高い一人っ子政策はどうだろう。個々の家庭では一生引き摺る悲劇でありながら、やみくもに一人っ子政策が強行された結果、人為的に葬られた人命、具体的には堕胎や産声をあげられなかった女児の数は相当な人数になるだろう。目を背けるような無惨な事件でありながら闇から闇に葬られた稚い命の数は、恐らくは文化大革命の犠牲者と並ぶかもしれない。

  明らかに文化大革命は、本来の革命の趣旨から逸脱した一老人の誇大妄想、権力欲に端を発する事件であった。大衆を動員し、建国の理想に燃える無数の有為の人物を非情に抹殺し、国家の発展に大きなマイナスを招くことになった。一方、その老人に率いられた中国共産党は、冷戦時代米ソ超大国に対抗して人口を資源と考え、生めよ増やせよを号令し、その結果人口が激増したのだ。多くの地域で公害問題を含め、飲料水にすら事欠く水不足も、華麗な経済発展の光の部分とは裏腹な影の災害を齎した元凶は毛沢東主席と彼を神格化し盲従した中国共産党であったといえるだろう。

  しかし、それ程の苛政を敷きながら何故、怨嗟の声が滔々たる大河にならないのか。そもそも中国人は「上に政策あれば、下に対策あり」とまで称されるタフな民族である。何故苛政に対する反対運動が一向に実現しなかったのか。その答えは明らかである。過酷な刑罰が、それも一罰百戒を目的とする明らかに見せしめの過酷な刑罰、具体的には批判勢力を十把一絡げに反革命の烙印を捺し政治犯とし苛酷な刑罰を課す恐怖政治の故である。中国共産党の鉄の規律の背後にあるのは正しく人倫に悖る蛮行や粛清の軌跡、つまり恐怖政治そのものであろう。21世紀の今日、数万にも及ぶとされる法輪功学習者の内臓を摘出したとすれば、非道を以って知られる夏や殷の最後の皇帝や告密を政治の道具とした則天武后、明の洪武帝の悪行すら凌ぐ、中国史に前例を見ない残虐行為であろう。中国医療が内臓移植の分野で大きな成果を挙げていると謳っているが、その一方で治療の材料となる内臓は果たして何処から、どのように調達されたものか。如何に死刑囚の同意を得て行われたと強弁しても、統計的に全く辻褄が合わない。誰が見てもこれ以上、糊塗するのは不可能である。既にカナダや欧州でも澎湃として非難の声が上がり始めている。火の無いところに煙は立たぬと云うような話ではない。今迄、遠慮の過ぎたどこかの国のマスコミも何れは腰を上げざるを得ないであろう。

以下略
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