ヨシリンが喜んで掲載した「やらせ写真」
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/08/20 09:06 投稿番号: [12550 / 29399]
今現在テロ国家イスラエルのレバノン侵略の実態を報道する記者はまさしく命がけである。ロバート・フィスクの記事を読んでも、それは伺える。一方、皇軍と同行しながらこんなことをする記者もいる。
▼『南京大虐殺否定論13のウソ』(柏書房)より―─。
「我軍に不利なる記念写真」の掲載は不許可となれば、掲載できるのは「我軍に有利なる記事写真」となる。小林よしのりの『戦争論』に「ニセ写真」の代わり「出所のはっきりしている南京写真」として掲載している「平和蘇る南京皇軍を迎えて歓喜沸く」という写真こそ「我軍に有利なるヤラセ写真」の類である。
南京安全区国際委員のマッカラムは、そうした「やらせ写真」の撮影場面をこう日記に書き留めている。
1938年1月9日―─難民キャンプ入口に新聞記者が数名やって来て、ケーキ、りんごを配り、わずかな硬貨を難民に手渡して、この場面を映画撮影していた。こうしている間にも、かなりの数の兵士が裏の塀をよじ登り、構内に侵入して10名ほどの婦人を強姦したが、こちらの写真は1枚も撮らなかった(前掲『南京事件資料集(1)』266頁)。
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歴史捏造派の程度は所詮その程度なのですが、世の中にはそれを信じる哀れな人もいる。しかしね、外国を侵略した軍隊が残虐・凶暴でないことの方が奇跡であるのに、どうして信じちゃうのかね。それは今現在イスラエルがやっていることを見たって一目瞭然。カナの虐殺は何度でも起きる。土地泥棒を神話で正答視するイカレタカルトは戦前の皇軍と目くそ鼻くそである。
というわけで、「あったことをなかった」と言い張る馬鹿どもが増え続ければ、日本低国も米国やイスラエルのような本当のテロ国家になってしまうだろう。
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