南京大虐殺とは
投稿者: victor_flankl 投稿日時: 2006/07/18 08:32 投稿番号: [12424 / 29399]
南京大虐殺とは、1937年12月、南京に侵攻した日本軍が、侵攻中および占領下において当時の南京市政府行政地域において、中国軍民に加えた集団殺戮、個別殺戮、強姦、放火、掠奪等の「不法行為の総称」である。
この「不法」には二重の意味がある。
一つは、もともと日本軍の南京侵攻そのものが、「不法」であるということである。当時の日本政府が対外的に宣言したこの戦争遂行の唯一の目的と理由は「暴支膺懲(残酷で道義にもとる支那を懲らしめる)」である。
このような理由自体が理不尽なものであり、正当化できるものではない。
その実、この南京侵攻は、六年前に国際的な非難を受けた「偽満州国」の設立に続く中国全土への帝国主義的な野心を力ずくで実現させようとした「不法」な侵略戦争に他ならない。
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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