Re: 南京否定派自信喪失
投稿者: mht2040at 投稿日時: 2006/07/08 01:42 投稿番号: [12301 / 29399]
>一つ一つ疑問ばかりなのだけれど、例えば、例に挙げれば、009、帽子は日本軍かも知れないけれど、刀は日本軍人が持つ刀と、全然違うんですよね。
>日本軍標準装備の刀
>
http://www.h4.dion.ne.jp/~t-ohmura/gunto_110.htmはて、では、中国刀だとでも言うのであろうか。
http://img.store.yahoo.co.jp/I/tenpodo_1902_94658186ところで九十八式軍刀というものがある。
http://www.h4.dion.ne.jp/~t-ohmura/gunto_026.htmこれなどは、件の写真に写っているのと似ているような「気がする」が、錯覚だろうか。
何れにしても、このような写真が捏造だとするのであるならば大変おかしな「気がする」。
わざわざ、日本軍の軍服としては分かり難いであろう海軍陸戦隊の服を着て、誰が見たって記念写真風に撮ったりするのであろうか。
ちなみに、こんな話もあったよ。
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(※昭和十二年十一月、陸軍兵站病院医師として上海に赴任した著者は、応召前に所属していた写
真グループのメンバーの一人を、上海のカメラ店に訪ねた)
「・・・・この一角のアパートの一階の住宅が、田中君の作業場で、大きな木製の風呂桶が、定着タンクになって沢山のフィルムが処理されていた。田中君は、本来なら陸戦隊本部の前にある完備した暗室にて、自動処理仕上げが出来るのだがと、些かぼやいていられ、当時兵隊さんの依頼するDPに、正視に耐えない残酷なものが多くて困るとも、洩らされていた」
(麻生徹男『上海より上海へ』(石風社
1993)より)(※は引用者補足)
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当時は意外とふつうに、日本兵の間ではこういう写真を撮っていたのかもしれないね。それが何故だか中国側に渡ってしまったりしていたのかもね。
これは メッセージ 12295 (fumittiposupemomo さん)への返信です.
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