南京大虐殺
投稿者: saegusa_sabulo 投稿日時: 2006/06/27 19:24 投稿番号: [12224 / 29399]
ユダヤ人虐殺や南京大虐殺は、ドイツや日本の「民族主義」が根底にあります。
自爆テロや特攻隊のような自殺攻撃を見ると、追い詰められた集団の「宗教(イスラーム)」も「民族主義(日本精神)」も似たような行動をとるのだとわかります。
北アイルランドと英国の紛争や、インドとパキスタンの紛争は、「カトリック」と「プロテスタント」、「イスラーム」と「ヒンドゥ」という「宗教」だけでなく、「民族対立」と「宗教対立」が全く一体化しています。
アメリカが平気で他国に核兵器を落としたり、空爆を行うことができるのは、「資本主義」「自由主義」「神をアメリカを祝福する」という信念からくる「国家主義(アメリカ中心主義)」です。
先日、日本サッカーが中国に勝利したときに、中国人サポーターが競技場周辺で「小日本、打倒」を唱えて騒動を起こしましたが、あの熱狂も一種の宗教的現象を感じさせます。あれは「愛国心」という名の宗教かな?
というわけで、「宗教」という看板がかかってなくても、人間というのはいたるところで一種の「宗教的な現象」を起こしているのです。
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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