Re: 南京大虐殺被害者数
投稿者: i_love_japan20061102 投稿日時: 2006/06/25 19:50 投稿番号: [12183 / 29399]
数千〜2万
一般的に少虐殺派、過小虐殺などと呼ばれるが、中間派と呼ばれることもある。ここでは小虐殺説に統一する。代表的な研究者は『南京戦史』(偕行社)の編集に携わった畝本正己(元防衛大学校教授)、板倉由明(南京戦史編集委員・南京事件研究家)、原剛(防衛研究所調査員)などの他、中村粲(獨協大学教授)が挙げられる。
板倉自身は虐殺数30万人のみを否定する南京事件派と標榜している(著書に『本当はこうだった南京事件』(日本図書刊行会))。板倉の研究によると、中国軍総数を5万、そのうち戦死者数を1万5,000人、捕らわれて殺害された者を1万6,000人、生存捕虜を5,000人、脱出成功者を1万4,000人と推計する。その上で虐殺数を8,000人と推計する。市民に対する虐殺は、城内と江寧県を合わせた死者総数1万5,000人とし、このうち虐殺に該当するものを5,000人と推計する。兵士と市民の虐殺数の合計は1万3,000人となるが、これに幅を持たせて1〜2万人と推計する。
これは メッセージ 12182 (i_love_japan20061102 さん)への返信です.
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