Re: 日本の有名なニュースだ、これは真実か
投稿者: unhoo 投稿日時: 2006/06/20 19:47 投稿番号: [12107 / 29399]
>互いに“殺人の競技”を約束して、南京を占領する時相談して決めて、誰が先に100人をいっぱい殺して、勝者のため。
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この文章はへんな日本語だが、書いてあることは大嘘である。わしは当時その新聞報道をリアルタイムに読んでいた。当時わしは14歳の中学生だった。最初の新聞報道では、あの二人の少尉は別々の場所で、白兵戦で敵兵を数人ずつ斬り倒した。新聞記者の引き合わせで二人の少尉は知り合いになって、これから先、白兵戦でどちらが早く百人斬り倒すか競争しようと約束したのである。白兵戦は戦闘行為である。
それを国民党軍の戦後復讐「裁判」では、日本の新聞記事だけを証拠にして、白兵戦を俘虜や平民殺したと捏造したのである。
第一次世界大戦では、どういうわけかわしは知らないが、敵味方の一人乗り戦闘機による空中戦がよく発生した。腕の優れた操縦士は一人で幾機もの敵戦闘機を撃墜した。やがてドイツ側も、英仏米側も、5機以上の敵機を撃墜した飛行士には、エースと敬称をつけた。フランスの軍人が「ドイツのエース某某少尉」と敵に敬意を表し、ドイツ軍人も「フランスのエース某某中尉」と敵に敬意を表した。いちばん撃墜数の多かったエースはドイツ軍のリヒトホーフェン大尉で、仏英米の戦闘機を八十数機撃墜した。しかし最後には彼も撃墜された。アメリカのオハイオ州にある空軍博物館には、リヒトホーフェンを記念し、敬意を表した壁面がある。リヒトホーフェンの写真、彼の乗機の写真などが並べてある。決して80人殺したドイツ軍大尉とは書いていない。
戦後国民党軍の
これは メッセージ 12081 (daitensi2006 さん)への返信です.
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