1942年、飢えた中国人を日本軍救った
投稿者: konnma02222 投稿日時: 2006/05/20 14:18 投稿番号: [11913 / 29399]
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20060506bk01.htm
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日中戦争さなかの1942年、大干ばつに見舞われた河南省の人々を救ったのは、なんと日本軍だった――。そんな史実を描いた、中国人作家のルポルタージュが日本語に翻訳され、注目を集めている。
1942年、河南省など華北一帯は激しい干ばつに襲われ、同省では約300万人が餓死。同省の農村出身の劉氏は郷里を取材して歩き、資料を調査して、当時の飢餓地獄の惨状をルポルタージュにまとめた。
作品が異色なのは、飢えた人々を助けたのは国民党政府ではなく、「侵略者」である日本軍が放出した軍糧だった、という史実を明らかにし、「敵の食糧」を食べて生き延びた人々の選択を肯定した点。中国では、日本軍は「絶対的な悪」であり、国民は売国奴であってはならないとの認識が強いため、作品は批判も含めて論争を引き起こした。
…なんとも、日本はいつの時代もお人よしだなあ。まあ、これが南京虐殺がなかったことの証拠にはならないけど、南京虐殺がなかった証拠はさんざんでてるからいいでしょ。
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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