南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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百人斬り?できるでしょう。

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/05/18 21:28 投稿番号: [11822 / 29399]
(google プログより抜粋)

日本刀の殺傷力について

百人斬りという事件は本当にあったのか否かに関しては、もうひとつ、日本刀で百人を斬殺できるのか、という争点もあります。否定派によると、日本刀は2〜3人も斬れば使い物にならなくなってしまう、だから百人斬りはウソなのだそうです。
もしもそれが事実なら、日本刀など飾り物に毛の生えた程度の「兵器」に過ぎないということになります。鉄砲伝来以前の日本の戦場は、飾り物に毛の生えた程度の「兵器」で戦をしていた、ということになります。

実際には、上記鵜野氏の体験談などから見て、日本刀は決して2〜3人斬っただけで殺傷力がなくなるようなちゃちな兵器ではありません。もちろん、血と脂まみれになり刃こぼれすれば、切れ味はたちまち鈍るでしょう。しかし、刃物を使う人なら「切れ味の鈍くなった刃物ほど危ない」ということは常識だと思われます。要するに例え切れ味が鈍ったところで、依然として日本刀が重さ1kgから1.5kgもある鋭利な鋼のカタマリである事実に変わりはないのです。野球のバットは重さが1kg以下ですし、鋭利でもありませんが、あれを人間の頭部に向かって力任せに振り下ろせばどういうことになるか、子どもでも分かろうというものです。

もちろん、刀そのものの品質、そして使い手の技量によっても差が出るのは当然です。昭和新刀と呼ばれる新しい刀の多くは品質的に劣り、簡単に曲がったり刃こぼれすることはよく知られていました。しかし、二人の少尉の軍刀は、向井少尉が「関の孫六」、野田少尉が当初の報道では「無銘だが先祖伝来の宝刀」後に大阪毎日新聞鹿児島版に紹介された手紙によると、「波平」という銘柄で、いずれも昭和新刀ではないようです。また曲がりなりにも「百人斬りの英雄」ともてはやされたくらいですから、二人の少尉が刀の使い手として低劣な技量の持ち主ではなかったことは間違いないでしょう。

また、百人斬りは短期間に行われたとはいえ、それでも東京日々新聞の報道以降だけでも2週間かかっています。平均すれば1日4〜5人ずつです。従って、刀身の曲がりの修正は限界があるにしても、血糊と脂については、これをふき取る程度の手入れを日々行いながら「百人斬り」を進めていったと考えるのが自然です。
どういうわけか、この問題を否定しようとする人たちは常に、「一度に百人も斬ることなどできっこない」ということを主張しようとするのです。そんなことは当たり前で、誰も一度に百人斬った、などということは主張していないのですが、きっと「一度に百人斬ったヨタ話」にした方が、いかにもウソっぽくて否定しやすいように思えるからでしょう。

先に触れた中島今朝吾中将の陣中日誌に、自分の軍刀を「高山剣士」に貸し与えて捕虜の試し切りに使わせた記述があることから分かるように、二人の少尉が「百人斬りの英雄」ともてはやされるようになった時点で、周囲の将校たちが、自分の軍刀に「血を吸わせよう」と、2人に軍刀を貸した可能性は大いに考えられます。

(又、裁判やるらしいですね。冤罪と言って信用する人がいるんでしょうか?   ところで、向井、野田両少尉は処刑されるとき、天皇陛下万歳、日本万歳、中国万歳と言ったらしいですが、彼らの胸中はどのようなものだったのでしょうか。
もうこれ以上、恥をさらすのは止めた方が良いと思いますが。)
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