Re: もう一つの情報、【RAA】
投稿者: practice_theory 投稿日時: 2006/04/10 23:33 投稿番号: [11707 / 29399]
インチキ本の作者や、それに踊らされた人達及びマスコミ。
千田夏光氏もその一人。私は彼の著作物や主張内容を信用しない。
これらの人たちはまだ一部に過ぎないかもしれないが、社会的に大きな誤解と悪影響を与えた事に対しての自らの責任を果たしていると思えない。
およそ自らを省みることなく他を批判する姿は例外なく醜い。それを意識できるかどうか。
しかし何より卑劣なのは、弱者救済を言いながらその実、その弱者を晒し物にして侮辱する行為。
彼らにとっては自分たちの主張の正当性を証明する事が最重要。もともと本来の目的が日本というターゲットを徹底的に糾弾する事。弱者救済などの言葉は体のいい名目でしかない。だから本来守られなければいけない筈の弱者に対する配慮がない。利用できる道具としか考えていない本末転倒振り。
従って間違いが明らかになっても、自分のせいで多くの人に迷惑をかけたとか傷つけたとは考えない。人の心を弄び己の虚偽の為に日本人全体のイメージを損なったとしても全く痛痒を感じないでいられるのだろう。
当初彼らの正義感ぶりに騙され、主張を信じて義憤を感じたとしても騙された事が分かった段階で彼らのすべての発言や文章に疑いを持つのが普通の感覚だろう。かく言う私も以前はマスコミの報道やインチキ本をインチキと疑わずに日本人の蛮行と受け止めて心を痛めた時期もあった。しかしそれらの虚構と捏造が明かされた今は、無批判に受け入れた以前の自分を恥じている。日本の先人に対しても申し訳なく思う。
同時に恥を恥とも思わず、捏造が失敗なら今度はターゲットの評価を落す為の印象操作と、次から次へ手を変え品を変え本当に忙しい人たちがいることに感心する。その努力を自らを高める事に費やしたらどうかと人事ながら惜しく思う。彼らは対象を貶める事に必死で、それが自分自身を貶め自らを荒廃と破滅へ導いている事に全く気が付いていない。
(以下引用)
慰安婦強制連行のウソ
(1) 日本ではじめて「従軍慰安婦」を戦争犯罪として世に広めたのが、千田夏光著「従軍慰安婦」(1973年)および「続・従軍慰安婦」(1974年)です。
この本では、千田氏が「挺身隊」として動員された朝鮮人女性20万人のうち、5〜7万人が慰安婦にさせられたと書いています。
しかし「挺身隊」とは軍需工場などへ勤労動員された者のことで「慰安婦とは全く別のものです。
また、挺身隊員で慰安婦になれと強制された例は一つも確認されていません。
これは朝鮮の反日運動家が「挺身隊で連れて行かれる者は慰安婦にさせられる」というデマを流したのを、千田氏がろくに検証もせずに書いてしまったようです。
(2) 次に発行されたインチキ本は「私の戦争犯罪−朝鮮人連行−」吉田清治著(1983年)です。
この本で吉田氏は韓国済州島で慰安婦にするための女性狩りを度々行ったと告白した上、日本・韓国およびアメリカなどで謝罪講演をして廻りました。
しかし、千葉大学教授の秦郁彦氏が済州島に行って実際に調査したところ、吉田氏が慰安婦にするための女性を1000人近く徴用したとう事実はないことが判明しました。
それに現地の新聞がすでに「吉田証言に該当する事実はない」と報道していたのです。
韓国政府も国際人権委員会も吉田証言を引用して報告書を書いていますが、それは日本の朝日新聞が吉田証言をとりあげて、これを権威付けたからです。
しかし、今日では、吉田証言は全くの嘘であることが証明されて、本人もフィクション(作り話)であることを認めています。
(3) 1989年大分市の青柳敦子氏と在日朝鮮人の宋斗会氏という二人の反日運動家が「慰安婦に日本国家が謝罪と補償をする運動」を起こしました。そして原告を100人と被害者を募集しはじめたわけです。
(4) 1990年韓国梨花大学教授尹貞玉氏は吉田証言を事実と信じ込み、挺身隊と慰安婦を同一視しました。
そして日本兵29 人に対し、慰安婦1 人(ニクイチ)のごろ合わせを用いて、慰安婦の数は朝鮮人だけで17万人から20万人いたと換算しています。
大学教授であっても反日とか反体制とかいうイデオロギーに捕らわれると巧みなこじつけをするのは、韓国でも日本でも同じです。
(5) 1991年4月にはソウルの日本大使館が尹氏を呼び、「強制連行の証拠はない」と伝えて韓国挺身隊協議会からの六項目の要求を拒否しました。その六項目とは下記です。
①強制連行を認める
②公式謝罪する
③蛮行の全てを自ら明らかにする
④慰霊碑を建てる
⑤補償をする
⑥歴史教育で語り続ける
千田夏光氏もその一人。私は彼の著作物や主張内容を信用しない。
これらの人たちはまだ一部に過ぎないかもしれないが、社会的に大きな誤解と悪影響を与えた事に対しての自らの責任を果たしていると思えない。
およそ自らを省みることなく他を批判する姿は例外なく醜い。それを意識できるかどうか。
しかし何より卑劣なのは、弱者救済を言いながらその実、その弱者を晒し物にして侮辱する行為。
彼らにとっては自分たちの主張の正当性を証明する事が最重要。もともと本来の目的が日本というターゲットを徹底的に糾弾する事。弱者救済などの言葉は体のいい名目でしかない。だから本来守られなければいけない筈の弱者に対する配慮がない。利用できる道具としか考えていない本末転倒振り。
従って間違いが明らかになっても、自分のせいで多くの人に迷惑をかけたとか傷つけたとは考えない。人の心を弄び己の虚偽の為に日本人全体のイメージを損なったとしても全く痛痒を感じないでいられるのだろう。
当初彼らの正義感ぶりに騙され、主張を信じて義憤を感じたとしても騙された事が分かった段階で彼らのすべての発言や文章に疑いを持つのが普通の感覚だろう。かく言う私も以前はマスコミの報道やインチキ本をインチキと疑わずに日本人の蛮行と受け止めて心を痛めた時期もあった。しかしそれらの虚構と捏造が明かされた今は、無批判に受け入れた以前の自分を恥じている。日本の先人に対しても申し訳なく思う。
同時に恥を恥とも思わず、捏造が失敗なら今度はターゲットの評価を落す為の印象操作と、次から次へ手を変え品を変え本当に忙しい人たちがいることに感心する。その努力を自らを高める事に費やしたらどうかと人事ながら惜しく思う。彼らは対象を貶める事に必死で、それが自分自身を貶め自らを荒廃と破滅へ導いている事に全く気が付いていない。
(以下引用)
慰安婦強制連行のウソ
(1) 日本ではじめて「従軍慰安婦」を戦争犯罪として世に広めたのが、千田夏光著「従軍慰安婦」(1973年)および「続・従軍慰安婦」(1974年)です。
この本では、千田氏が「挺身隊」として動員された朝鮮人女性20万人のうち、5〜7万人が慰安婦にさせられたと書いています。
しかし「挺身隊」とは軍需工場などへ勤労動員された者のことで「慰安婦とは全く別のものです。
また、挺身隊員で慰安婦になれと強制された例は一つも確認されていません。
これは朝鮮の反日運動家が「挺身隊で連れて行かれる者は慰安婦にさせられる」というデマを流したのを、千田氏がろくに検証もせずに書いてしまったようです。
(2) 次に発行されたインチキ本は「私の戦争犯罪−朝鮮人連行−」吉田清治著(1983年)です。
この本で吉田氏は韓国済州島で慰安婦にするための女性狩りを度々行ったと告白した上、日本・韓国およびアメリカなどで謝罪講演をして廻りました。
しかし、千葉大学教授の秦郁彦氏が済州島に行って実際に調査したところ、吉田氏が慰安婦にするための女性を1000人近く徴用したとう事実はないことが判明しました。
それに現地の新聞がすでに「吉田証言に該当する事実はない」と報道していたのです。
韓国政府も国際人権委員会も吉田証言を引用して報告書を書いていますが、それは日本の朝日新聞が吉田証言をとりあげて、これを権威付けたからです。
しかし、今日では、吉田証言は全くの嘘であることが証明されて、本人もフィクション(作り話)であることを認めています。
(3) 1989年大分市の青柳敦子氏と在日朝鮮人の宋斗会氏という二人の反日運動家が「慰安婦に日本国家が謝罪と補償をする運動」を起こしました。そして原告を100人と被害者を募集しはじめたわけです。
(4) 1990年韓国梨花大学教授尹貞玉氏は吉田証言を事実と信じ込み、挺身隊と慰安婦を同一視しました。
そして日本兵29 人に対し、慰安婦1 人(ニクイチ)のごろ合わせを用いて、慰安婦の数は朝鮮人だけで17万人から20万人いたと換算しています。
大学教授であっても反日とか反体制とかいうイデオロギーに捕らわれると巧みなこじつけをするのは、韓国でも日本でも同じです。
(5) 1991年4月にはソウルの日本大使館が尹氏を呼び、「強制連行の証拠はない」と伝えて韓国挺身隊協議会からの六項目の要求を拒否しました。その六項目とは下記です。
①強制連行を認める
②公式謝罪する
③蛮行の全てを自ら明らかにする
④慰霊碑を建てる
⑤補償をする
⑥歴史教育で語り続ける
これは メッセージ 11694 (dorawasabi5001 さん)への返信です.