外務省の苦労の跡が見える作文。
投稿者: yousunwai 投稿日時: 2006/04/03 21:10 投稿番号: [11652 / 29399]
外務省のページを読むと、従軍慰安婦の強制連行や南京事件でいう戦闘行為とは別に、非戦闘員に対する組織的大虐殺を、認めているとは思えない見解だと思うのですが。。。
外務省の見解を砕いて言えば、
今の常識に照らしてみれば、従軍慰安婦制度自体、慰安婦だった人の名誉と尊厳を傷つけたことになります。ごめんなさい。でも、軍の命令による組織的な強制連行については、認めません。
南京事件は、日中戦争の最中のことです。しかし、南京入場後、戦闘行為とは言え、多くの中国人非戦闘員を傷つけました。それについては、ごめんなさい。<大事なのは、南京が陥落したって、戦闘は、局所で継続していた可能性があることです。(ゲリラ掃討戦)別に、非戦闘員を選んで殺害していたわけではないと思います。それは認めていないと思います。中国側の主張には、そういうことも感じられるので、反論しているわけです。>
と、なるような気がするのですが。。。
つまり、問題となっているところは、認めていないと思います。紛らわしい書き方をしているのは、中国や韓国を逆なでしないような書き方にするため、苦心して書いたものでしょう。しかし、これでは、中国・朝鮮の主張と同じだ!と誤解する人は多いですね。だからでしょうか?次のような答弁もありますね。
<町村信孝外相は十三日の参院外交防衛委員会で、外務省のホームページの「歴史問題Q&A」と題したコーナーについて、「事実でなかったことをあたかもあったかのような印象を与えるような記述や、過大に妄想的な数字がなかったかどうか、よく検証したい」と記述内容を見直す考えを示した。(産経新聞)>
http://plaza.rakuten.co.jp/machikoMizutani/diary/200510140000
これは メッセージ 11650 (japanese_boy111 さん)への返信です.
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