便衣兵には戦意あるゲリラだった
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/03/12 02:33 投稿番号: [11378 / 29399]
「わが便衣隊(ママ)が彼ら(日本人)に手榴弾をおみまいしたら、一度に10人か20人死んだ。」
(『南京事件資料集
第二巻』(郭岐「南京陥落後の悲劇」より)
ネット上から拾った記事だから間違いがあったら遠慮無く指摘して貰いたい。
間違いがなければ、害敵行為があり、害敵の意思もあったということだ。
また、こうも書かれている。
「一般に生計が苦しく度胸のある難民たちは、昼は隠れて夜活動するという鼠のような生活をしていた。夜の間は獣兵(日本軍のこと。引用者注)は難民区の内外を問わず、活動する勇気が無く、兵隊の居住する地区を守る衛兵がいるだけでこの時が活動の機会となった。人々は難民区外の大企業、大店舗、大邸宅を好きなだけ物色した」
(『南京事件資料集
第二巻』(郭岐「南京陥落後の悲劇」より)
夜間、日本軍が活動していなかったということは潜伏中の中国便衣兵も認識しているところだった。
日本軍が強姦や殺人を働いたという告発は、少なくとも夜間に関する限りは、中国人も間接的にデマと認めていた。
これは メッセージ 11343 (japanese_boy111 さん)への返信です.
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