南京大虐殺・強制連行は十分教えている
投稿者: kukai4755 投稿日時: 2002/12/13 08:45 投稿番号: [1106 / 29399]
日教組がもう十分教えてきた。でっち上げだと言うつもりもない。過去に目を閉ざす者は現代に目を閉ざすとよく言うが、大東亜戦争の歴史は、南京や慰安婦だけではない。それは日本人が存亡を賭けて立ち向かった行動の一部分であるが全てではない。
人間も同じである。美点もあれば欠点もある。過去、恥ずかしいことを一度もしなかったと言い切れる人間はいないはずだ。どんな悪人でも一つ二つよい事はしている。美点欠点、それら全てを公平に見ることがその人間を愛することである。
日本に限らず、民族の歴史はみんな光と影の部分がある。正しい歴史認識とは100の史実を100認識することである。しかるに日教組は日本の侵した一部の過ちをもって、100の歴史を塗りつぶしてきた。それは一度間違いを犯した子どもの罪を永久に折檻する鬼のような行為である。そこまで追い込まれたら、子どもはついに「それはでっち上げだ」と言いたくもなろう。
「過去に目を閉ざすな」と言うならば、その子どもの過去の善行にも目を閉ざしてはならぬ。日本民族が100パーセント極悪非道な過去をもつ民族でしょうか。
あなたの主張は戦後半世紀、学校現場で十分に教えてきました。むしろ今の子どもや戦後教育を受けて育った日本人は、自らの美点を知りません。かけがえのない自己の良さも、価値すら知らぬ子どもが、どうして溌剌と生きていけましょうか。自信もプライドもない、屈折した人間にしか育ちません。南京も慰安婦も、教えるなとは言いませんが、日本人が背骨の通った日本人になるには、自虐史観だけでなく、もっと大切なことがあると思いませんか。
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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