南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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Re: 白髪三千丈の国

投稿者: sugotyon 投稿日時: 2005/11/03 23:20 投稿番号: [10863 / 29399]
200万発の根拠は、誰も問題にしなかったようだ。
誇張した表現は、かの国では当然だから。
白髪三千丈の国の言う数字なんて、そんなものだろう。

さて、旧日本軍が遺棄し埋めたと言うが、
ソ連軍の接収した旧日本軍資産は、ハルビン協定やモスクワ協定により、中共に引き渡されたと考えるのが妥当だろう。

>黒龍江省孫呉
8月20日頃迄ソ連軍と戦闘後、停戦、投降
ここの守備隊は、戦後、黒河事件に巻き込まれたり、ソ連軍との戦闘の罪(?)を問われた。

化学兵器を埋めたと言う者の証言によると
「中央政府は東北軍区と黒龍江省軍区に調査し、処理するように命令を出しました。」
「そして孫呉県では、主に、特別一八倉庫、平度屯にあった日本軍隊の弾薬倉庫、勝武屯の弾薬倉庫などから毒ガス弾が見つかりました。」
「軍区のリーダーたちは埋めるように命令をだしました。埋める場所の条件は、30年以内に畑などしない所、地下に鉱山資源(石油等)などがない所、4m以上の深さに埋めるということでした。」
「1954年4月、省政府が埋蔵を許可しました。そこは「北山」と呼ばれている県の中心地から約20㎞のところにある丘でした。」

やはり、旧日本軍の資産は中共軍が管理していた。


>吉林省敦化ハルバ嶺(最大埋蔵数30万-70万?)
ソ連軍との戦闘もせず、投降

ハルバ嶺に埋蔵したのは、1954年だと言うことらしい。
守備指揮官は、あの有名な富永恭次中将。
彼の保身術からして、遺棄埋蔵などしない。
シベリア抑留も、他と比べて苦にならなかったようだ。

国内の大久野島の化学兵器は、米軍の指示で海洋投棄。
1950年に米軍は、大久野島を再接収したそうだ。
当然化学兵器の保管の為だろう。

ハルバ嶺に集積された化学兵器

朝鮮戦争と関連しているようだ。
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