Re: 化学兵器:ソ連が接収し支那に引き渡し
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/10/27 01:18 投稿番号: [10804 / 29399]
>しかし、使ってはいけない毒ガスを、日本政府の見積もりで70万発だか、中国の戦場に持っていったのは日本だけだろ。
日本政府の見積もりは、その半分ぐらいに訂正されたよ。
英国やソ連も大量の毒ガス兵器を支那に持って行って支那軍に渡したよ。
>おいおい、ソ連が「化学兵器」を「接収」したと件名に書いてたんじゃないのか?
>「差し出すことはなかっただろうが」って、話しが違うぞ。
別に問題ないと思うが、何か問題あるのか?
それと、1945年8月の満州の状況を知っているかな?
ソ連は、日本がポツダム宣言を受諾した後も武力侵攻を続けたのだが、それくらいの常識は勉強しておいてくれないと相手する方が大変だから頼むよ。
>ところで、日本軍が御禁制の毒ガスを使ったことは、日本軍の公文書に記録されているのに、それでも「日本軍は、1925年のジュネーブ議定書で禁止された違法毒ガスは使用していない」などと、どうして言えるのかね。
違法毒ガスの使用を記録した日本軍の公文書なんてないよ。
日本政府が致死性毒ガスの使用を公式に否定しているよ。
>『「きい」は使用されたか』↓
陸軍習志野学校の事例教材とか、実験的使用の資料とかがあるけど、何を言いたいの?
「冬季山西粛清作戦戦闘詳報」にも「撒毒」としか書いていないから、「きい」なのか「あか」なのか「みどり」なのか不明。
>そういえば、「支那」なんていう国が「連合國」にあったのか尋ねたんだけど、どうなっちゃったのかな?
意味が分からない。
>中国軍も使ったかも知れないね。しかし、「違法毒ガスを何度も何度も繰り返し使用した」と断定するということは、何か根拠があるんだろうね。
――――――――――――――――――――――――
支那派遣軍化学戦教育隊がまとめた「敵軍毒瓦斯(細菌を含む)使用調査」(内藤裕史編・解説「毒ガス戦教育関係資料」所収)によれば、昭和十二年から昭和十五年にかけて、中国軍による毒 ガス戦の事例は十三件、細菌戦の事例は二十件であった。
右の調査は、その年月日、場所、種類、方法、被害、概要を一覧 表で記録している。
例えば、昭和十二年九月七日、宝山城付近にて中国軍はコレラ菌 を井戸に投入し、このためその井戸水を飲んだ日本軍及び中国人民数十名が罹患している。
また、昭和十三年七月二十六日、九江においても同様の理由で日本軍百二十九名、中国人民五百名の罹患者を出している。
また、重慶を脱出した国民党軍の元軍政部防毒処勤務将校の情報をまとめた「支那軍の化学組織系統の概要」(昭和十六年六月二十六 日付、前掲「毒ガス戦教育関係資料」所収)によれば、中国における毒ガスの研究及び製造は、「軍政部兵工署理化研究所」において行われていた。
中国は1926年3月、ソ連から一万発の毒ガス弾を購入し、1937年9月、第二次上海事変で細菌、猛毒兵器を使っている。
日本軍は中国軍から、大量のソ連製毒ガス兵器を押収している。
「細菌・毒ガス戦/中国が最初の違反者だった」信夫淳平博士
―――――――――――――――――――――――
具体的な例は#7074で投稿してある。
>おやおや、遺棄された毒ガスは、日本軍から「接収」したものだという意見じゃなかったのかね?
そうだよ。
満州にあった日本軍所有の毒ガスは、ソ連が接収して、後に支那共産党に引き渡して、支那共産党が国共内戦や朝鮮戦争で使用した後、要らなくなった時に埋めたのだよ。
日本政府の見積もりは、その半分ぐらいに訂正されたよ。
英国やソ連も大量の毒ガス兵器を支那に持って行って支那軍に渡したよ。
>おいおい、ソ連が「化学兵器」を「接収」したと件名に書いてたんじゃないのか?
>「差し出すことはなかっただろうが」って、話しが違うぞ。
別に問題ないと思うが、何か問題あるのか?
それと、1945年8月の満州の状況を知っているかな?
ソ連は、日本がポツダム宣言を受諾した後も武力侵攻を続けたのだが、それくらいの常識は勉強しておいてくれないと相手する方が大変だから頼むよ。
>ところで、日本軍が御禁制の毒ガスを使ったことは、日本軍の公文書に記録されているのに、それでも「日本軍は、1925年のジュネーブ議定書で禁止された違法毒ガスは使用していない」などと、どうして言えるのかね。
違法毒ガスの使用を記録した日本軍の公文書なんてないよ。
日本政府が致死性毒ガスの使用を公式に否定しているよ。
>『「きい」は使用されたか』↓
陸軍習志野学校の事例教材とか、実験的使用の資料とかがあるけど、何を言いたいの?
「冬季山西粛清作戦戦闘詳報」にも「撒毒」としか書いていないから、「きい」なのか「あか」なのか「みどり」なのか不明。
>そういえば、「支那」なんていう国が「連合國」にあったのか尋ねたんだけど、どうなっちゃったのかな?
意味が分からない。
>中国軍も使ったかも知れないね。しかし、「違法毒ガスを何度も何度も繰り返し使用した」と断定するということは、何か根拠があるんだろうね。
――――――――――――――――――――――――
支那派遣軍化学戦教育隊がまとめた「敵軍毒瓦斯(細菌を含む)使用調査」(内藤裕史編・解説「毒ガス戦教育関係資料」所収)によれば、昭和十二年から昭和十五年にかけて、中国軍による毒 ガス戦の事例は十三件、細菌戦の事例は二十件であった。
右の調査は、その年月日、場所、種類、方法、被害、概要を一覧 表で記録している。
例えば、昭和十二年九月七日、宝山城付近にて中国軍はコレラ菌 を井戸に投入し、このためその井戸水を飲んだ日本軍及び中国人民数十名が罹患している。
また、昭和十三年七月二十六日、九江においても同様の理由で日本軍百二十九名、中国人民五百名の罹患者を出している。
また、重慶を脱出した国民党軍の元軍政部防毒処勤務将校の情報をまとめた「支那軍の化学組織系統の概要」(昭和十六年六月二十六 日付、前掲「毒ガス戦教育関係資料」所収)によれば、中国における毒ガスの研究及び製造は、「軍政部兵工署理化研究所」において行われていた。
中国は1926年3月、ソ連から一万発の毒ガス弾を購入し、1937年9月、第二次上海事変で細菌、猛毒兵器を使っている。
日本軍は中国軍から、大量のソ連製毒ガス兵器を押収している。
「細菌・毒ガス戦/中国が最初の違反者だった」信夫淳平博士
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具体的な例は#7074で投稿してある。
>おやおや、遺棄された毒ガスは、日本軍から「接収」したものだという意見じゃなかったのかね?
そうだよ。
満州にあった日本軍所有の毒ガスは、ソ連が接収して、後に支那共産党に引き渡して、支那共産党が国共内戦や朝鮮戦争で使用した後、要らなくなった時に埋めたのだよ。
これは メッセージ 10803 (watanabe1937 さん)への返信です.