Re: はてさて
投稿者: yousunwai 投稿日時: 2005/10/10 00:36 投稿番号: [10406 / 29399]
>何度も言うがね。現在の日本で南京事件の存在が認められている根拠は、東京裁判時における証拠と、その後に出てきた戦闘詳報や陣中日誌などの日本側資料が中心だ。
その資料についてどういう経路を辿ってきたのか、調べているんですが、ご存知でしょうか?
実際、これらの資料の捏造があるのかどうか分かっていませんが、それらも含めて、捏造がないのか調査すべきではないかとは思います。
最初の30万人、これがひっかかる限り、全ての資料は、もう一度、再精査されるべきです。
因みに戦闘詳報は、捕虜の殺害について記述がありますが、その合計数値が、当時の中国軍と言われる数を遥かに上回る数値となっていて矛盾があります。もちろん、中国軍の数さえ、いくつかの説があるようで、不思議なことに、中国側の資料が、根拠もなく増加してゆくと言う状態もあるようです。
日本側の資料と言えども、中国側の圧力により、もしくは別の理由により、捏造があったかどうかをまず精査すべきだと思います。
それを精査できないうちは断定は危険だと思います。
これは メッセージ 10404 (shoujouji さん)への返信です.
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