>>やれやれ
投稿者: shoujouji 投稿日時: 2005/09/27 00:34 投稿番号: [10176 / 29399]
>>偕行が認める市民と捕虜の不法殺害の数は3万2千人。
>3000から6000と書いてあったと思いますが。
1989年の偕行社編『南京戦史』では、捕虜・投降兵
の処断数を1万6千人、一般市民の死者、行方不明者を
スマイス調査により約1万6千人と記述している。3万2千人
というのはその数字である。
なお、板倉由明氏はこの数字に氏の考える「不法殺害率」なる
ものを掛け、市民・捕虜の不法殺害数を1万3千人としている。
一方、「偕行」編集部の畝本正己氏は、市民の殺害には一切
触れず、捕虜の不法殺害数を3千〜6千としている。
「偕行」1985年3月号で「証言による南京戦史」(最終回)
<その総括的考察>という文章を書いた編集部の加登川
幸太郎氏は、この畝本氏と板倉氏の数字を併記している。
「畝本君の三千乃六千、板倉氏の一万三千、共に両氏
それぞれの推定概数であって、当編集部としてこれに異論を
立てる余地は何もない。これを併記して本稿の結論とする。」
このように数字はまちまちだが、元陸軍将校たちの機関紙
である「偕行」が不法殺害を認めたことにより、「南京事件は
なかった」という主張には終止符が打たれたのである。
これは メッセージ 10155 (kintakunte2002 さん)への返信です.
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