>3月20日が台湾最後の日となるか?
投稿者: kharada60 投稿日時: 2004/02/12 16:26 投稿番号: [888 / 3072]
中国語媒体で中国が台湾攻撃を行なった場合、勝率は五分以下であろうとの報道を見ました。というのも将兵は公費を使ってのアルバイトにいそしんでおり、戦時対応能力に乏しく、軍のトップに居座る江沢民も既に78歳であり、健康の心配もある。
そして第一に重要なことは、優秀な軍人ほど戦争を回避しようとすることです。軍隊とは矛盾するようであるが、伝家の宝刀であり抜いてしまったら威光はない。もちろん戦いにはチャンスを見て効果的な攻撃は必要です。
対台湾戦はおそらく中国はサイバーテロから開始して、在中国の台湾系企業の拘束といった経済面での作戦を重視すると思われます。
参考までに本日の台湾関係のBBCの記事のURLです。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/3476383.stm英語に自信のある方は是非読んでみてください。日本国内の報道が中国よりであることや、台湾国内や中国国内の情報も十分に伝えていないことが良くわかります。
さらに今の中国における鳥インフルエンザの人間への感染ですが、WHOは人間への感染がないほうが変だ!とのコメントをしています。一方中国政府は徹底的に外国特派員や記者に鳥インフルエンザの取材をさせないように公安などを使って妨害しています。これも多くの記事がでていますが、日本では報道がない。
今鳥インフルエンザの人間感染者と死者ですが、英国のTimesは未確認ながら数十人が志望している可能性ありと報じている。未確認というのも上記のような取材妨害によって完全な確認が出来ないからといえましょう。鳥インフルエンザの人間の死者は台湾大統領選挙の3月20日までは中国は意地でも隠したいと思います。
しかしばれた時の中国国内のパニックはSARS以上の可能性があります。なぜなら民衆は共産党政権の隠蔽体質に不審をもっており、今の失業問題の増加などで大型暴動が勃発し、暴動鎮圧のため人民解放軍が暴徒を射殺するような事態もありうる。それを外国メディアが撮影したら.....えらいこっちゃ
これは メッセージ 887 (moccusboccus さん)への返信です.
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