武力併合を放棄しないのは
投稿者: koism2000 投稿日時: 2004/01/31 00:47 投稿番号: [862 / 3072]
台湾は中国の一部と世界は認識しているからだ。
台湾は1971年に中国の国連加盟により、国連代表権を失ってからは、国として認められていない。
アメリカは、中国と武力で対峙したくないし、台湾を支援して中国での経済活動に支障をきたすことをしたくない。
アメリカは第二次世界大戦後、中国が関わった戦争に勝ったことがない。
アメリカは常任理事国同士の戦争をしたことがない。
アメリカは中国本土と接する台湾海峡の制空権を確保することができない。
政府、民間を問わず、台湾を支援すると、中国は沖縄を海上封鎖する恐れがある。
台湾は、香港、マカオと同様に植民地だった経歴を持ち、終戦後台湾を中国に返還している。
中国から見れば、台湾政府から台湾を引き渡されていないため、台湾返還が未だに実現していないと考えているのではないか?
北京五輪前に戦争してしまうと、モスクワ五輪の二の舞を舞う恐れがある。
北京五輪前に独立宣言すると、五輪に関係無く攻撃する恐れがある。
北京五輪まであと4年もあるため、下手に刺激して戦争を誘発すべきではない。
台湾が中国と併合するには様々な問題があり、解決が困難のため、独立を望むと予想される。
中国との併合問題
・台湾政府と中国政府
・台湾総統と中国国家主席
・台湾軍と中国軍
・台湾の政党と中国共産党
・台湾の政策と中国の政策
・台湾の法律と中国の法律
・台湾の権利と中国の権利
・台湾の義務と中国の義務
・首都(北京か旧中華民国首都南京か)
・税金
・台湾の財産
・行政区画
・一国二制度の導入
・台湾の国際的地位
等
これは メッセージ 861 (pesiticider さん)への返信です.
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