国民党、初めての訪中団
投稿者: a471167 投稿日時: 2005/03/29 07:59 投稿番号: [2491 / 3072]
国民党の訪中代表団(団長=江丙坤・党副主席)が広州に到着した。同党が単独で代表団を中国に派遣したのは、1949年の中台分断後初めて。
代表団は、大陸で生まれた国民党の歴史をアピールしながら、経済界や国際社会が望む関係改善の実績作りを狙う。同党は、今回の代表団派遣を土台に、夏前には連戦主席の訪中も実現させたい考えだ。
訪中団を構成するのは、李登輝前政権で経済部長(経済産業相)などを務めた江丙坤氏のほか立法委員(国会議員)など34人。訪中名目は「中国革命の父」孫文の死去80周年を機に、江蘇省南京にある孫文の墓などを訪れることだ。
5日間の訪中日程では、孫文が拠点とした広州から、蒋介石の国民党政権が首都を置いた南京を回り、30日に北京に入る。北京では31日に中国共産党要人との会見を予定。会談相手は、共産党NO.4で統一問題担当の賈慶林・党政治局常務委員が有力視されている。
国民党は、「(台湾が)独立を求めない代わり、中国も武力威嚇をやめる」との「不独不武」が重要と強調してきた。今回の訪中団も中国側にこの姿勢を伝えると見られる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050328-00000213-yom-int
これは メッセージ 1 (kanazawa2p さん)への返信です.
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